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「はだしのゲン」 妹はどこに? シリーズ99

「はだしのゲン」 妹はどこに? シリーズ99

 ―小さな命の運命は……―


はだしのゲンは、世界中に翻訳されて紹介されている、日本の侵略戦争当時の真実の歴史を、戦争と被爆を体験した生き証人である著者が記録した芸術作品です。

以下はブログ平和を願う市民の集いからお借りしました。

中公文庫コミック版 中沢啓治 作 はだしのゲンより。

 歴史修正主義の名で歴史的事実を歪曲しようとしている右翼団体「日本会議は、安倍政権の自民党議員の過半数にとって代わっています。彼らの嘘とでっち上げは、全て戦争を知らない歪んだ右翼の捏造でしかありません。
はだしのゲン、それは実際に戦争中の日本に生きた一人の人物が、自ら目撃した事実を作品としてまとめた世界史上の貴重な資料であり、全世界から絶賛される、日本の誇る最高の反戦文学の一つです。
 中央公論の文庫コミック版を購入して一読されれば、その本当の価値を誰もが理解お出来になるでしょう。それこそが、日本の平和を守る本当の力になるのです。
 どうかお子さんのため、お孫さんのため、はだしのゲンの普及にご協力下さいますよう切に御願い申し上げます。

 安倍晋三以下、愚かで卑劣な右翼共は、日本の侵略戦争の事実を否定し、「はだしのゲン」や従軍慰安婦の存在をフェイクだと主張しています。けれども、安倍晋三も右翼共も、戦争など一切経験すらしていません。一方、「はだしのゲン」は、現実に広島で原爆被害に遭った当事者によって描かれ、戦争経験者が大多数を占めていた当時の日本で絶賛され、何度も何度も映画化されアニメ化されています。
 もし、「はだしのゲン」がフェイクなら、戦争を経験してその真実を知っていた当時の日本の人々に拒否されバッシングされたはずです。
はだしのゲン」が戦争を知る人々に絶賛されたという事実こそが、この作品の歴史的価値と信憑性を裏打ちしてくれているのです。
 嘘つきは「はだしのゲン」でもなければ平和主義者でもありません。安倍晋三と与党議員、右翼団体こそが嘘をついているのです。


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 誘拐――これも、戦後の混乱期にたびたび起きた出来事です。

 戦争によって荒廃したのは、国土やインフラだけではありません。極限的な貧しさや苦悩、飢えの結果、人の心は荒み切ってしまったのです。

 他人の物を盗むなどは日常茶飯事、暴力団が我が物顔に闇市を仕切り、警察などないも同然どころか、生きるために闇市で暮らす人々が、必死になって買いだしたコメを情け容赦なく奪い取るだけの血も涙もない存在でした。
 それどころか、安倍晋三と与党と司法、右翼と暴力団、反社会勢力などが結託して組織的犯罪行為を繰り返している今の安倍政権を見ればわかる通り、戦争前も戦争後も、警察と暴力団が相互に癒着して、警察が暴力団の犯罪行為や殺人などを見て見ぬ振りをしているという有様です。

 他人の娘を誘拐して暴力団に売りつけ、赤ん坊をさらって子供のいない夫婦に売る事もまれではありませんでした。

 こうした治安の乱れや、総理大臣を含む与党政治家の汚職や腐敗は、国民がそれを自覚して、一党だけに票を集中させず、拮抗する野党に票を分散するようにして、国民に配慮しなければ与党として権力を掌握できないと思い知らせてやるしかないのです。



水木しげる氏の「昭和史」 その5。

 ―幼子の見た世界。自由な風と、反動の足音―


「ゲゲゲの鬼太郎」その他の名作で一時代を画した天才漫画家、水木しげる氏は、昭和、平成に生き、徴兵されて当時の日本の軍隊において常態化していた日常的な暴力にさらされ、激戦地において爆撃により左腕を失った傷痍軍人でもありました。天皇を頂点とする差別的な独裁国家であった大日本帝国の無謀な侵略戦争。この天才の遺作と言えるのがコミック昭和史であり、これは当時の一兵士としての極めて過酷で残酷な戦争体験、戦前、戦中、敗戦後の日本の現実を、水島氏が心血を注いで記録し、次世代に、そして未来の子々孫々全てに伝えるために残した彼自身の波乱万丈の軌跡であり、日本の全ての国民が共有した真実の歴史です。
 真実の知識と情報は、人が人生を生きる上で最高最良の指針となり底力になる物です。講談社文庫「コミック昭和史。この作品を、どうか御自身で購入して一読し、子供達や孫達、未来に生きる全ての若者達への遺産として、大切にして頂きたく存じます。

以下はブログ平和を願う市民の集いからお借りしました。

水木しげる作 講談社文庫 コミック昭和史より。


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 比較的穏やかだった大正期には、国民の文化が花開き、裕福な都市部だけではありましたが、洋楽や舞台、映画や絵画など、全ての分野が飛躍的に発展しました。

 けれども、政治経済と言う点においては、天皇を頂点とする独裁国家体制を定めた大日本帝国憲法の存在があり、依然として女性の人権や弱者の権利、貧しい人々の権利などは政治家や財閥には何の関心もなく、国民は天皇の「臣民」に過ぎず、国家である天皇と政治家などの権力者に血税を貢ぐ奴隷でしかなかったのです。



[歴史に残る名言]


以下はブログ☆☆まり姫のあれこれ見聞録☆☆&からお借りしました。

<モリエールの名言>

「我々はただの一度しか死なないのに、それがまたなんと長い期間なのだろう。」
モリエール(17世紀フランスの喜劇作家、俳優、1622~1673)

※給与 最大1.2%上方修正 統計不正再集計 資料残る12年以降

 毎月勤労統計の不正調査問題を受け、厚生労働省は二十三日、これまで公表していた現金給与総額などのデータを再集計し、修正値を公表した。

 対象は資料が保存されていた二〇一二年以降で、基本給や残業代などを合わせた一人当たりの現金給与総額は最大で1・2%上方修正されることになった。政府統計でこれだけ大規模なデータ修正が行われるのは異例で、問題の影響の大きさが改めて浮き彫りになった。

 厚労省はこれまでに、勤労統計を基に算出する雇用保険や労災保険などの過少支給対象者が延べ約二千万人、追加支給の総額は計約五百六十億円に上ると公表しているが、今回の修正で影響人数や金額に変更はない。
 再集計結果によると、最も上方修正されたのは一六年六月分など。修正前の給与総額は四十三万一千二百六十二円だったが、1・2%上昇し四十三万六千五百十八円となった。これ以外では最小0・2%上昇し、下方修正はなかった。
 不正調査が始まった〇四年から一一年は再集計に必要なデータが残っておらず、一二年以降は抽出調査のデータを基に、全数調査に近づけるための統計上の処理をした。厚労省はデータがないことについて保存期間の終了を理由にしていたが、この問題の特別監察委員会は二十二日、
「保存期間は過ぎておらず、統計法や公文書管理法に照らし不適切な取り扱いだ」と指摘している。

 厚労省は、昨年十一月の確報値も公表。給与総額は前年同月比1・7%増の二十八万五千百九十六円で、物価の影響を加味した実質賃金は0・8%のプラスだった。【出典:東京新聞】


 厚生労働省の毎月勤労統計調査の不正・偽装事件で、弁護士や有識者らでつくる特別監察委員会は22日、報告書をとりまとめました。

 2004年に、東京都分で本来、全数調査すべきものを抽出調査としてきた問題などについて、「漫然と業務が続けられ(た)」と指摘したものの、政策統括官が全数調査をしていないことを、遅くとも2017年冬に把握した時点で公表しなかった理由などについては書かれておらず、真相究明にはいまだ多くの疑問を残す内容です。
 報告を受けて会見した根本匠厚労相は、自らを含めて減給などの処分を発表。報告書をふまえ、恥知らずにも、
「厚労省としては組織的な隠ぺいはなかったと考えている」と述べました。

 報告書は、04年に抽出調査に変更された経緯について、
「都道府県からの要望に配慮する必要があった」と指摘。抽出調査で本来すべき「復元」の作業が行われなかったことについては、担当者の「連携ミス」としました。17年冬に、東京都分で全数調査が行われていないとの報告を受けた政策統括官が、修正を指示したものの、その後は担当室長に処理を委ね、放置したとしました。安倍内閣お得意の、何もかも、嘘に嘘を塗り重ねた答弁です。

 監察委員会の樋口美雄委員長(労働政策研究・研修機構理事長)も同じ穴のムジナです。彼は会見で、隠ぺいの組織的な関与にかかわって、「その意図は認められなかった」と否定。17年に政策統括官が事態を把握しながら公表しなかった理由を問われたものの、「供述で得られたものは書いてある」と逃げました。

 毎勤統計をめぐっては、昨年6月分の確報値で、現金給与総額が前年同月比で3・3%と高い上昇率を示す一方、従来の調査方法に近いやり方で示された「参考値」で1・3%となっています。統計の信頼が失われているもとで、10月からの消費税増税を判断する根拠がゆらいでいます。

 新型コロナ、Covid-99のクルーズ船での大量発生、北海道でかかりにくいはずの10歳未満の子供達が、明らかに国内で感染した事実を見ればわかる通り、全てにおいて嘘と隠蔽しかない安倍と与党を支持するのは、もう良い加減に止めにしませんか?


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