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「はだしのゲン」シリーズ33。戦災孤児。

「はだしのゲン」シリーズ33。戦災孤児。

 ―親を亡くした子供達―


はだしのゲンは、世界中に翻訳されて紹介されている、日本の侵略戦争当時の真実の歴史を、戦争と被爆を体験した生き証人である著者が記録した芸術作品です。

以下はブログ平和を願う市民の集いからお借りしました。

中公文庫コミック版 中沢啓治 作 「はだしのゲン」より。


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 戦争になれば、兵士として戦わされる世代、安倍晋三によれば18歳以上の若者達が真っ先に戦争に駆り出されて死にますが、空爆や飢え、病気の蔓延その他により、無数の人々が犠牲になるのです。
 安倍晋三があえて18歳以上を「成人」としたのは、わずか18、19歳の若者までも、安倍晋三や与党や右翼を守らせるために、戦争させてやろうと画策したからです。
 
 たとえ兵士として死ななくても、戦争はただの殺し合いですから、男も女も、高齢者も子供達も、言うまでもなく母や父も、一人の例外もなく無差別に殺され命を奪われる事になるのです。

 親を戦火に奪われ、住む家さえも無くした悲しい子供達……。どの戦争であろうとも、戦争は無数の戦災孤児を量産するのです。

 この悲しい小さな子供達を救ってやれる者など、世界のどこにもおりません。

 イスラム教の預言者ムハンマドは、

「この世で最も悲しい不幸な存在は、戦争による寡婦と戦災孤児である。これらの弱い人々に憐れみの手を差し伸べる事こそが慈悲深い神の御心であり、これらの弱い人々に残酷な者共は神に呪われ、未来永劫地獄の炎に焼かれることになる」と述べました。

 どうやら安倍晋三や与党や右翼より、預言者ムハンマドの方がはるかに弱者の悲しみや不幸、貧しさの悲劇や苦悩、本当の慈悲がどんなものであるのか、何が人間としてあるべき道かを知っていたようです。

 あの時、あの日、広島と長崎は、激戦地沖縄や、安倍と右翼と与党が神と崇める戦争犯罪人により虐殺と強姦と略奪の限りを尽くされた中国や朝鮮半島同様に、戦争の魔の手に蹂躙され尽くしたのです……。
 
 原爆の炎に焼かれ死んだ家族。燃えた家の下敷きになって死んだ肉親。親も、子も、祖父母も孫も、兄弟姉妹も恋人達も、夫婦でさえも、家族をかばうどころか我が身を守ることすらできませんでした。

 けれどもそれは、決して原爆による死者の運命ではなく、戦争による死そのものの姿なのです。

 安倍晋三と右翼は日本を戦争できる国家にすると主張し、国民を戦争から守る平和憲法を抹殺しようと企てています。けれども、実際に戦争になったなら、戦争で戦わされて死ぬのは安倍と右翼と与党によって成人だと決められた18歳以上の若者達なのです。

 安倍晋三と右翼がしていることは、近隣諸国を意図的にバッシングし恫喝して、戦争の危機を高めておきながら、戦争を防ぐどころか安倍晋三が国民に戦争を強制できると規定した自民党の独裁憲法をありとあらゆる情報操作と国民の洗脳によって成立させる事であり、その悲惨な結果は、「はだしのゲン」に描かれている通りです。

 愛する人の命は失われ、帰ろうにも家もない。怪我人と病人だけが膨大な数で量産される。これが戦争です。

 当時の戦争犯罪人共や、現在の安倍晋三や右翼や与党議員、創価学会の狂信者共は、あなたと家族に戦争させる事を考えており、自分達では決して戦争には行きません。当然、戦争であなたが失う物、国民が失う物への責任など一切取る気はありません。
 弱者である病人や高齢者や子供達、女性への福祉はカットする一方で、与党議員と安倍の息がかかったジャーナリストや大企業にだけ、国民の血税を不当に回している安倍晋三と与党の姿を見れば、現実に戦争になった時、安倍と与党が傷ついた国民に責任を取るかどうかは推して知るべしです。

 安倍晋三は国民に戦争させられるよう画策しており、そのために安倍晋三と与党とは、平和憲法を抹殺して、軍国主義独裁憲法である自民党憲法を強行に通過させる腹でいるのです。

 このような後先を考えない愚かな人々、安倍晋三や右翼が礼賛する戦争犯罪人共が、全く結果を考えずに侵略戦争を開始しました。その結果、加害者である日本の国民までも320万人も戦争で命を失い、日本に侵略戦争された被害者国で王があるアジア諸国の人々は、2000万人以上も犠牲になったのです。

 安倍晋三や与党議員、その支持母体である右翼のような愚かな人間共は、戦争によってどれほど国民が傷つこうが、原爆によってどれほど多くの人々が悲惨な状態を強いられたのか、過去の事実、歴史的事実に学ぶ理性が欠片もありません

 安倍晋三と与党議員が、200人以上もの死者を出した豪雨の真っ最中にも、高級料亭で笑いながら酒を飲んでいたように、安倍の祖父、岸信介のような戦争犯罪人共も、国民の悲劇を尻目に笑いながら戦争を国民に強制し、その結果には一切、責任を取る気がなかったのです。

 戦争で手足を奪われ失明しても、父親や母親を奪われても、原爆で全てを失っても、放射線障害に苦しんでも、安倍晋三と与党議員と全く同様に、当時の戦争犯罪人、日本を戦争できる国家にした張本人共も、一切その責任を取ろうとはせず、それどころか自己保身のために、全国民が死に尽くすまで、戦争を続けさせる腹でいたのです。

 今の安倍晋三と与党と右翼のありとあらゆる恥ずべき犯罪行為と、自らの悪事を証拠隠滅と公文書偽造でもみ消そうとする卑劣な態度を見れば、安倍晋三の祖父のような戦争犯罪人の正体と手口とが、如実に理解できるでしょう。

 戦争は大量殺人です。戦争できるようにすることは、日本が大量殺人を是認する事を意味します。その瞬間から、日本と敵対する全ての国家も、日本による大量虐殺を恐れ「国防」のために、日本の国民をも大量虐殺することを決定するでしょう。

 その結果こそが、東京都を中心とした日本全土の大都市の空爆による徹底的な破壊であり、2度もの原爆投下であったのです。

 安倍晋三やかつての戦争犯罪人の言う、「国防のための戦争」によって、日本の国民は360万人もの死者を出しました。彼らの目論んでいる事は、森友・加計学園問題から国民の目をそらし、水道の民営化その他のあらゆる悪法の強行採決を国民に気づかれないようにするために、サッカーの試合を大々的にメディアに報道させ、オウム真理教の麻原彰晃以下7人もの人間を死刑に処して同じくメディアをその話題で塗りつぶし、悲惨な豪雨による災害、100人を超える死者を出した大惨事の真っ最中に、安倍も菅も与党議員も、災害救助などそっちのけで、悪法の強行採決に血道を上げていたのです。
 これほどまでにおぞましく残忍な安倍晋三のような独裁者は、ナチスのヒトラーや旧ソ連のスターリン以外、見当たらないのです。

 安倍と一味が狙っているのは、日本を「首相の命令一下、自由に国民に戦争を強制できる国家」にする事です。
 

 いつの世にも、権力者は机上の空論で戦争を勝手に決定し、国民は奴隷のように従わされます。それがどのように起きたかは、今の安倍政権を見れば明らかです。
 政治的独裁権の掌握を狙う悪辣な国粋主義者や差別主義者、右翼と呼ばれる連中が、メディアその他を駆使して、ありとあらゆる画策と陰謀、アンケートデータの捏造、公文書偽造、そして不正投票によって、独裁権を得ていったのです。

 やがて時代は進歩し、あらゆる科学技術と共に、大量殺戮のための核爆弾、劣化ウラン弾、地雷、全ての爆弾の母、ドローンによる無差別爆撃など、全ての人類を何十回も全滅できる水準にまで達してしまったのです。

 安倍晋三と右翼の画策により、今の日本は原発再稼働の結果、何と広島・長崎規模の原爆を6,000発も作れる量のプルトニウムを保有しているのです。

 広島に投下されたたった一発の原爆により、広島は地上の生き地獄と化し、無数の人々が無残な死を遂げました。この苦い教訓から、日本の国民は何を学んだのでしょうか?

 戦争を知らない平和ボケの安倍晋三と与党と右翼は、防衛のための戦争を口にしますが、果たして防衛のための戦争で、地獄の苦しみの果てに死ぬのは誰でしょうか? 戦争をけしかけている安倍晋三? 与党の議員? それとも右翼団体でしょうか? ――いいえ、戦争を強いられるのは、何の関係もない普通の国民です。

 核兵器はいかなる手段をもってしても防ぐことはできません。

 万が一、日本海上空など、日本上空で核兵器を劇激して爆破したなら、福島の原発事故とは比べ物にならないほど高濃度の放射能が広範囲に降り注ぎ、日本は二度と人の住めない放射能の島と化すのです。

 もし、実際に東京などで核兵器が炸裂すれば、広島とは比べ物にならないほどの被害が出、同じく日本は滅亡するでしょう。安倍晋三の言うような、「建物の陰に入ればいい」などという小学生以下の戯言を真に受けようものなら、超高濃度の放射能と太陽の表面温度6000℃の超高温で、人間など瞬時に蒸発し、生き残った人々も、放射能によって100%死ぬことになるのです。

 安倍晋三と与党と右翼は、「国防のためだ」と称して軍備増強を進めていますが、最良の国防は、戦争が起きないようにする平和外交であり、近隣諸国との友好関係構築のはずです

 安倍と右翼団体「日本会議」「日本青年協議会」「美しい日本を創る会」は、こぞって、
「日本人だけが優秀な民族であり、韓国・北朝鮮・中国の人間は屑だ、劣っている」という民族差別・人種差別を吹聴し、互いの国民達が憎みあうように仕向けています。
 こんな事を繰り返していたならば、最後には戦争になるでしょう。

 現実には、学生が奨学金ローンで一生涯苦しむようにしたのも、若者たちが非正規雇用者となって、結婚し子供を育てられる経済的基盤すらなくなるように仕向けたのも、過労死するまで労働時間を延長しようとしているのも、高齢者や病者の福祉をカットして、家族が経済的にも肉体的にも疲弊するようにしたのも、全ては安倍晋三と与党と右翼の仕業であって、中国や韓国、北朝鮮の人々が、これらの悪法を強行採決したことなど、ただの一度もありませんし、イスラム教徒の人々が、大企業にだけ国民の血税が流れ込むようにしたこともないのです。

 私達が本当に憎むべきなのは、安倍晋三と与党と右翼による悪政であり、中国や韓国、北朝鮮やイスラム教徒など、私達国民の不幸とは何の関係もないのです。

 戦争中もそうでした。

 日本が侵略戦争に踏み切り、罪もないアメリカの若者たちを700人以上も虐殺するまでは、日本の人々はアメリカやイギリスの人々とは、何の利害関係もなかったのです。
 日本の人々に戦争を強制したのは、「国防のためだ」と称し、軍国主義で国民を洗脳し、近隣諸国や欧米、戦争に反対する人々を憎むように仕向けた、安倍晋三の祖父、岸信介のような戦争犯罪人達だったのです。

 平和を選ぶのが正しいのか、戦争できる国を選ぶのが正しいのか? どうか真剣に考えてみてください。



右翼の、右翼による、右翼のための内閣。

 ―首相も屑なら議員も屑、こんな日本に安倍がした―


以下はブログアルハンブラの幻想からお借りしました。

 安倍晋三の言うところの「新内閣」は、ものの見事に右翼の吹き溜まりになりました。

 沖縄知事選では、安倍晋三も右翼団体も与党も、右翼の小池百合子も法螺吹き大将、口先男の小泉進次郎も、こぞって安倍の擁立した候補の応援に駆けつけましたが、安倍に命じられた右翼と暴力団による選挙妨害、翁長氏の遺志を受け継ぐ玉城デニー氏への根も葉もない虚偽情報も、全てが水泡に帰して大差で玉城氏が勝利し、安倍晋三と右翼と与党が、為すすべもなく完全に敗北しました。
 
 それどころか、安倍晋三の忠実な奴隷であったはずの創価学会の人々までが、安倍晋三と右翼を憎んでこともあろうに安倍晋三の完全な敵である玉城氏に投票したのです。何と、自民党員でさえ、その多くが安倍晋三を裏切って玉城氏に投票したという、失笑ものの結果を露呈したのです。

 安倍と右翼が我が物顔で、奴隷のように扱っていた自民党員や創価学会の人々も、ついに安倍晋三と右翼の横暴を見限った、それこそが今回の沖縄知事選が暴き出した真実です。

 沖縄知事選の教訓は、たとえ自民党員であろうとも、あるいは創価学会のメンバーであろうとも、安倍晋三と右翼には奴隷としての利用価値しかなく、安倍と側近の右翼以外は、一切何のメリットも見返りも得られないという現実を、とうとう安倍の身内までが見抜いたという事であり、国民が一致団結して、安倍晋三と与党と右翼に反対する、立憲民主、日本共産党、自由党など、国民の民意、地方の民意に味方する野党に投票すれば、安倍と右翼がどれほど悪質な選挙妨害や情報操作、メディアによる嘘を垂れ流そうとも、今後の選挙では安倍晋三と右翼の政治的生命を完全に抹殺し、日本の政界から国民にとっての疫病神であり癌細胞そのものである安倍晋三と右翼の勢力を一掃できると言う事実です。

 NHKその他、いまだに国民を裏切り安倍晋三の犬としてニセ情報を垂れ流している腐敗しきったメディアが何をしようとも、安倍晋三の犬である暴力団や右翼がネット上でフェイクニュースを垂れ流そうと、もはや安倍晋三は仲間内の人々にさえ見放されているという現実を、沖縄知事選は白日の下に曝け出してくれたのです。

 国民が正しい選挙行動に立ち上がりさえすれば、安倍晋三と右翼共を叩き潰すことができるのです。本当の決定権を持っているのは、犯罪者であり独裁者である安倍晋三の屑でもなければ、腐りきった右翼団体でもなく、国民の敵でしかない与党議員でもありません。本当の政治的決定権を掌握しているのは、私達一人一人の国民であることを、与党に対立する野党に投票することにより、安倍晋三と与党と右翼に、今こそ思い知らせてやりましょう。



アメリカ大手新聞社までが沖縄の民意に味方した!


以下はブログまり姫のあれこれ見聞録からお借りしました。

※辺野古移設、妥協策探れ NYタイムズ紙 沖縄知事選で社説

【ニューヨーク=共同】

 米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は一日、
「沖縄の米軍縮小に向けて」との見出しの社説で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に反対する玉城(たまき)デニー氏の沖縄県知事選当選を受け、安倍晋三首相と米軍司令官らは県民と共に、
公正な解決策を探るべきだ」と訴えた。

「日米両政府は妥協策を探る時だ」と指摘し、米主要紙が沖縄の基地問題で再考を促すのは極めて異例。

 社説は、既に過重な負担を抱えていると感じる沖縄県民にとって、知事選は
米軍基地に対する住民投票だと指摘。
 追い詰められた安倍首相は辺野古移設に反対する動きに対し法的手段に訴えるか、県民の負担を軽減する代替案を探るかの選択を迫られているとした。

 その上で、米軍は沖縄の兵や航空・地上部隊を日本の別の場所に分散した場合、中国が軍事活動を活発化させている東シナ海での即応能力が低下すると主張しているが、日本や周辺地域のための安全保障体制が沖縄県民の犠牲によって実現されるべきではないと主張した。2018年10月3日【出典:東京新聞】


[バカ? 学習能力ゼロ! 早くも出た妄言大臣]

 在庫一掃セール内閣だから必ずやらかすとは思ってたけど、就任早々の記者会見で柴山文部科学大臣は、教育勅語についての見解を聞かれたのに対し、
「現代風に解釈されたり、アレンジしたりした形で右翼思想喧伝子供達の洗脳のため使える分野は十分あり、右翼による政治支配の布石という点で普遍性を持っている部分が見て取れるのではないか。
 愛国心を持ち、天皇を神と崇め、公を大切にするとか、国家のための命を懸けた滅私奉公を重んじるとかいった基本的な内容を現代的にアレンジして教えていこうという動きもあると聞くが、検討に値すると考えている」と頓珍漢な主張を述べました。

 官房長官は午後の記者会見で、
「柴山文部科学大臣の発言の真意や意図まで承知しておらず、コメントは控えたい」と述べただ逃げるだけ(--〆)
 官邸記者団が、本人に真意や意図を確認する考えがあるか質問したのに対し、菅官房長官は、
「彼の発言は妥当であり、全くその必要はなかったと考えている」とこれまたとんでもない言葉を発する始末です。
 菅長官は、
「教育勅語については、残念ながら現行の日本国憲法、教育基本法の制定などをもって、法制上の効力は喪失していると考えている。政府としては、自民党憲法が実現し、首相が独裁権を得られるまでは積極的に教育勅語を教育現場に活用しようという考えはないし、それまでは一般論として、教育については一応教育基本法の趣旨を踏まえながら、学習指導要領に従って学校現場の判断で行うべきだし、柴山大臣は、そういう発言をしたのではないか。何の問題もない」と的外れの答弁で誤魔化しました。

 そもそも教育勅語民主主義と国民主権が実現した戦後政府の手で全面否定された右翼思想そのもので、現代教育とは相容れないものですから、柴山大臣発言の時代錯誤ぶりを非難するのが首相官邸の務めのはずですが、そろいもそろって右翼団体「日本会議国会議員懇談会」のメンバーだから、文科大臣の妄言にも鈍感なのでしょう。

 野党各党が怒るのも当然です。

 共産党の志位委員長は、
非常に重大な発言だ。『教育勅語の中にも使える部分がある』というのは、政府によっても公式に否定された問題で、臨時国会での追及点の1つになる」と厳しく批判し、国会で追及していく構えです。

 立憲民主党の辻元国会対策委員長も、記者団に対し、
「認識違いが甚だしい。そのひと言で、昔だったらすぐクビで、言語道断だ。沈黙している安倍総理大臣は同じ考えなのだろう」と述べています。
 ただ、国民民主党の玉木代表だけは、
「全体としての教育勅語は、左翼によってさまざまな歴史的な負の遺産として認識されているのも事実だ。文部科学大臣の就任時の発言としては正しいには違いないが、まだ時期尚早であり、少し軽率なところがあったと思う」と述べました。

【教育勅語とは】

「教育勅語」は、明治23年に発布され、国民が守るべき道徳として戦前、戦中の学校で朗読されていました。天皇が国民に語りかけるという形式で、家族を大切にすることなどを説き、そのうえで、
危急の大事が起こったならば、大儀に基づいて勇気をふるい一身をささげて皇室国家のために尽くすよう」求めていました。戦後はこうした教えが子供達を軍国主義の右翼思想で洗脳し、「国家主義や軍国主義に拍車をかけた」という事実が指摘され、1948年(昭和23年)に衆参両院がそれぞれ教育勅語の排除や失効を確認する決議を行いました。

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 こんなメンバーじゃ教育をつかさどる閣僚の発言としては、軽率くらいじゃなく教育がゆがめられていく怖さを感じますねヾ(@^(∞)^@)ノ
 それにしても安倍内閣の閣僚たちは、戦前、戦中、教育勅語がどういうふうに使われていたのか理解しているのでしょうか。
 靖国史観に染まった閣僚たちの歴史修正主義を放置することは日本の民主主義の危機であることは間違いありません。



<これじゃ参院選どころか臨時国会ももたない>


以下はブログShowbinの日刊写楽からお借りしました。

全員野球の球団名は
「極右わけあり在庫セールズ」またの名を
「アベノレームダックス」といいます。

オーナーは「日本会議」共同経営者「創価学会」

メンバー表は下のとおり

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全員右投げ右打ちで右翼手ばかりですから本来1勝もできないはずですが、 このチームには強力な武器があるのです。

審判団が買収されていて不利な判定はしません。

ルールも都合の良いように改定され、
スコアブックも後で改ざんされます。

だから負けているのに勝った事になってしまいます。

なおコーチングスタッフは下表のとおり。

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こちらも社主の縁故者ばかりで、錚々たる右翼で固めています。

しかも一度球界追放になっていた選手(甘利明、下村博文、松島みどり)がこっそり復活しています。


<公明党指導部と学会員の溝>

学会員は池田大作の教えどおり「公明党は平和と福祉の党」と信じている。

しかし、昨今の公明党は安倍自民党の「戦争と福祉削減」を後押ししている

これでは末端の純粋な学会員はついていけない。

これまで表立って楯突く事はできなかったが、その流れが今度の沖縄知事選で変化を見せた。

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↑ これって一糸乱れぬ投票行動を取っていた学会員としては驚くべき現象

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“政治とカネ”問題の安倍盟友2人 しれっと復権し自民役員に


以下は日刊ゲンダイdigitalからお借りしました。

 政権の「おごり高ぶり」に全く変化はなかった。安倍首相は2日の党役員人事で、党憲法改正推進本部長に下村博文元文科相を、選挙対策委員長に甘利明元経済再生相をそれぞれ起用。2人とも安倍の盟友だ。

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 悲願の改憲実現と来夏の参院選をにらんだ“お友だち優遇人事”のようだが、2人はまず就任会見で国民に説明すべきことがある。「政治とカネ」の問題である。

 下村氏は加計学園から計200万円の闇献金疑惑、甘利氏は自身も大臣室などで現金計100万円を受け取ったURへの口利き疑惑だ。閣僚辞任に追い込まれた甘利氏は「睡眠障害」を理由に国会を欠席。メディアの追及から逃げた。 
 甘利氏は2日、党本部での記者会見で、金銭授受疑惑で2年前に閣僚を辞任した際の政治責任について、
「何の刑事事案にもなっていない。検察の捜査がすべて」と言い張り、疑惑は解消されたとの認識を強調したが、じゃあビョーキは治ったのか、党の要職に耐えられるのか。これらも説明すべきだ。

 説明責任を果たさず、しれっと復権できるなら、権力に近ければ何でも許されることの証明となる。カネに汚い仲間は優遇する一方で、安倍は総裁選で石破元幹事長支持に回った竹下亘総務会長を外すなど、ロコツな石破氏への当てつけ。つくづく、子どもじみている。



切られ役は切られ役らしく、ものの見事に切られて下さい…☆


以下はブログTrans Princessからお借りしました。

玉城デニー陣営で創価学会の三色旗を振った男性、孫思う自民党支持者の思い 沖縄県知事選

本紙と共同通信の出口調査によると今知事選で、自民党支持層の24%、公明党支持層の27%が玉城さんに投票した。
 共通するのは、
「辺野古に新基地を造らせてはいけない」ウチナーンチュの尊厳を大切にする気持ちだった。


今回の知事選、玉城陣営勝利の秘密の一つがこれでしょう。
個人の良心は組織の強制に勝る
いよいよ本当の、良い意味での個人を尊重した民主主義の時代です。


で…その共同通信の世論調査。

内閣改造「評価せず」55%

共同通信社が2、3両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、内閣改造と自民党役員人事を「評価しない」との回答は55.2%で、「評価する」の21.0%を上回った。安倍内閣の支持率は35.5%で、前回9月の調査から10.9ポイント減となった。不支持は11.8ポイント増の48.2%だった。
 これまで人事の直後には支持率が上がるケースが多かったが、今回は支持上昇にはつながらなかった形だ。
 安倍晋三首相が麻生太郎副総理兼財務相を留任させたことについて「よかった」と答えた人の割合は33.5%で、「よくなかった」は51.9%だった。


嘗て「自民党には共同通信を黙らせる秘策ある」なんてことを聞いた事がありますが、
もはやそれも効かないのかも…あまりに馬鹿をやりすぎたから、
逆に自民党が黙り込む秘密を、いっぱい抱えられてしまっているのでしょう。

安倍内閣はすでにレームダック。
あとはいかに、切られ役としての使命を果たせるかです…☆
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