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「はだしのゲン」シリーズ17。戦争は衣食住の全てを奪う。

「はだしのゲン」シリーズ17。戦争は衣食住の全てを奪う。

―戦争による爆撃は建物を倒壊、焼失させ、衣類も食料も住居も奪い、大地まで核兵器と原発が放射能で汚染する―


はだしのゲンは、世界中に翻訳されて紹介されている、日本の侵略戦争当時の真実の歴史を、戦争と被爆を体験した生き証人である著者が記録した芸術作品です。

以下はブログ平和を願う市民の集いからお借りしました。

中公文庫コミック版 中沢啓治 作 「はだしのゲン」より。


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 読者の皆さん、これこそが、安倍晋三と与党と右翼団体とが、私達国民に約束している、「戦争できる国」の実態です。

 戦争中にも、安倍晋三の祖父、岸信介のようなおぞましい戦争犯罪人共と国粋主義者、右翼共と軍国主義者共が、

「国防のため」と称して戦争を国民に強制しました。

 けれども、戦争がもたらすものは、およそ国防には程遠く、食べ物も、財産も、持ち家も衣類も、水や最低限必要な生活必需品やインフラも、全てを灰燼に帰する残酷で徹底的な破壊であり大量殺戮です。

 戦争は大量殺人です。戦争できるようにすることは、日本が大量殺人を是認する事を意味します。その瞬間から、日本と敵対する全ての国家も、日本による大量虐殺を恐れ「国防」のために、日本の国民をも大量虐殺することを決定するでしょう。

 その結果こそが、東京都を中心とした日本全土の大都市の空爆による徹底的な破壊であり、2度もの原爆投下であったのです。

 安倍晋三やかつての戦争犯罪人の言う、「国防のための戦争」によって、日本の国民は360万人もの死者を出しました。彼らの目論んでいる事は、森友・加計学園問題から国民の目をそらし、水道の民営化その他のあらゆる悪法の強行採決を国民に気づかれないようにするために、サッカーの試合を大々的にメディアに報道させ、オウム真理教の麻原彰晃以下7人もの人間を死刑に処して同じくメディアをその話題で塗りつぶし、悲惨な豪雨による災害、100人を超える死者を出した大惨事の真っ最中に、安倍も菅も与党議員も、災害救助などそっちのけで、悪法の強行採決に血道を上げていたのです。
 これほどまでにおぞましく残忍な安倍晋三のような独裁者は、ナチスのヒトラーや旧ソ連のスターリン以外、見当たらないのです。

 安倍と一味が狙っているのは、日本を「首相の命令一下、自由に国民に戦争を強制できる国家」にする事です。
 

 いつの世にも、権力者は机上の空論で戦争を勝手に決定し、国民は奴隷のように従わされます。それがどのように起きたかは、今の安倍政権を見れば明らかです。
 政治的独裁権の掌握を狙う悪辣な国粋主義者や差別主義者、右翼と呼ばれる連中が、メディアその他を駆使して、ありとあらゆる画策と陰謀、アンケートデータの捏造、公文書偽造、そして不正投票によって、独裁権を得ていったのです。

 やがて時代は進歩し、あらゆる科学技術と共に、大量殺戮のための核爆弾、劣化ウラン弾、地雷、全ての爆弾の母、ドローンによる無差別爆撃など、全ての人類を何十回も全滅できる水準にまで達してしまったのです。

 安倍晋三と右翼の画策により、今の日本は原発再稼働の結果、何と広島・長崎規模の原爆を6,000発も作れる量のプルトニウムを保有しているのです。

 広島に投下されたたった一発の原爆により、広島は地上の生き地獄と化し、無数の人々が無残な死を遂げました。この苦い教訓から、日本の国民は何を学んだのでしょうか?

 戦争を知らない平和ボケの安倍晋三と与党と右翼は、防衛のための戦争を口にしますが、果たして防衛のための戦争で、地獄の苦しみの果てに死ぬのは誰でしょうか? 戦争をけしかけている安倍晋三? 与党の議員? それとも右翼団体でしょうか? ――いいえ、戦争を強いられるのは、何の関係もない普通の国民です。

 核兵器はいかなる手段をもってしても防ぐことはできません。

 万が一、日本海上空など、日本上空で核兵器を劇激して爆破したなら、福島の原発事故とは比べ物にならないほど高濃度の放射能が広範囲に降り注ぎ、日本は二度と人の住めない放射能の島と化すのです。

 もし、実際に東京などで核兵器が炸裂すれば、広島とは比べ物にならないほどの被害が出、同じく日本は滅亡するでしょう。安倍晋三の言うような、「建物の陰に入ればいい」などという小学生以下の戯言を真に受けようものなら、超高濃度の放射能と太陽の表面温度6000℃の超高温で、人間など瞬時に蒸発し、生き残った人々も、放射能によって100%死ぬことになるのです。

 安倍晋三と与党と右翼は、「国防のためだ」と称して軍備増強を進めていますが、最良の国防は、戦争が起きないようにする平和外交であり、近隣諸国との友好関係構築のはずです

 安倍と右翼団体「日本会議」「日本青年協議会」「美しい日本を創る会」は、こぞって、
「日本人だけが優秀な民族であり、韓国・北朝鮮・中国の人間は屑だ、劣っている」という民族差別・人種差別を吹聴し、互いの国民達が憎みあうように仕向けています。
 こんな事を繰り返していたならば、最後には戦争になるでしょう。

 現実には、学生が奨学金ローンで一生涯苦しむようにしたのも、若者たちが非正規雇用者となって、結婚し子供を育てられる経済的基盤すらなくなるように仕向けたのも、過労死するまで労働時間を延長しようとしているのも、高齢者や病者の福祉をカットして、家族が経済的にも肉体的にも疲弊するようにしたのも、全ては安倍晋三と与党と右翼の仕業であって、中国や韓国、北朝鮮の人々が、これらの悪法を強行採決したことなど、ただの一度もありませんし、イスラム教徒の人々が、大企業にだけ国民の血税が流れ込むようにしたこともないのです。

 私達が本当に憎むべきなのは、安倍晋三と与党と右翼による悪政であり、中国や韓国、北朝鮮やイスラム教徒など、私達国民の不幸とは何の関係もないのです。

 戦争中もそうでした。

 日本が侵略戦争に踏み切り、罪もないアメリカの若者たちを700人以上も虐殺するまでは、日本の人々はアメリカやイギリスの人々とは、何の利害関係もなかったのです。
 日本の人々に戦争を強制したのは、「国防のためだ」と称し、軍国主義で国民を洗脳し、近隣諸国や欧米、戦争に反対する人々を憎むように仕向けた、安倍晋三の祖父、岸信介のような戦争犯罪人達だったのです。

 平和を選ぶのが正しいのか、戦争できる国を選ぶのが正しいのか? どうか真剣に考えてみてください。


雪

 雪の中で寒さに耐える梅。

雪5
 
 厳寒の2月に花を咲かせた紅梅。

 
 安倍晋三と与党と右翼は、我が世の春を謳歌しており、国民はこのおぞましい独裁者と取り巻きによって、厳寒の時代を生きることを強いられています。

 さぞかし安倍と取り巻きとは、自分達こそが地上の最高権力者であり、地上の神だと思いあがっているのでしょう。

 けれども、安倍も与党議員も右翼共も、決して神でもなければ選ばれた特権階級でもありません。

 どんなに権力を得て金を積んだとしても、どんな人間でもたかだか100歳前後で一人残らず老いて死にます。安倍晋三も、自民党議員も、公明党議員も、どの右翼団体も、いずれ一人残らず老いさらばえて死にます。

 人間が人間である以上、安倍も取り巻きも、一人残らず、そう遠くもない未来において、人生そのものが報復し、谷垣が死刑にした人々のように、安倍が死刑を執行した麻原彰晃と仲間のように、全員が死ぬ運命にあるのです。

 その時になれば、老い衰えて全ての権力を失った惨めな安倍晋三と取り巻きとが、彼らが殺害し、あるいは殺されるように誘導した後藤さんと湯川さんさながらに、全てを奪われ死ぬことになるのです。

 100%逃れられない死の運命。せいぜい、安倍も取り巻きの人間の屑共も、権力や金をかき集めれば良いでしょう。それで自分達が死なないようにできると信じているとしたら、それは自らを地上の神だと信じ切っていた、汚らわしいオウム真理教の麻原彰晃や、自らを宗教的権威者、地上の法王だと考えている、醜い創価学会の悪魔、池田大作と何ら変わらないのです。

 どんなに厳しい冬も、必ずいつかは終わりを告げて、うららかな春が訪れます。今、我が世の春を楽しむ地上のおぞましい権力者にも、いずれは厳しい裁きの冬が訪れます。
 今、冷たい冬の時代に苦しむ人々も、いつかは必ず、暖かな春の光が訪れてくれるのです。

 厳寒の中で美しく花咲く梅の花のように、私達も耐えて待ちましょう。厳しい冬が訪れたその後は、優しい春の女神が、もうすぐそこまで来ているのです。
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