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「はだしのゲン」シリーズ7。「帝国軍人」の本当の正体。

「はだしのゲン」シリーズ7。暴力と理不尽、残酷と殺人。「帝国軍人」の本当の正体。

  ―安倍晋三と右翼が取り戻したい「大日本帝国」の軍国主義―


以下はブログ平和を願う市民の集いからお借りしました。

中公文庫コミック版 中沢啓治 作 「はだしのゲン」より。


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 これが、安倍晋三と与党と右翼が主張する、戦争できる国家、誇り高き「大日本帝国軍人」の現実です。

 旧態依然とした日本の「国技」相撲の世界では、平然と八百長試合が行われ、親方が絶対的権力を持ち、つい数年前までは、親方の命令一下、気に入らない若手力士を、
「可愛がってやれ」の一言で、寄ってたかって角材で全身を殴打し、耳が千切れかけるほどの凄惨なリンチが実行され、何人もの若い人たちが惨殺されました。

 ご立派な国技もあったものです。

 これは100%「日本人力士と親方」のしたことで、この当時にはモンゴル人力士など存在もしていませんでした。従ってこの「由緒正しい相撲界の伝統」は、100%日本人の文化風習です。戦争中の軍部の姿と、それは全く同じです。

 外国人力士を差別する、右翼系カルト宗教を信じる恥知らずの親方のあさましい姿、あるいは薬物による女性の卑劣な強姦やセクハラを平然と無罪放免する畜生にも劣る安倍と与党と右翼の姿は、天皇を神と信じて韓国や中国の人々を差別し、侵略戦争を仕掛けた挙句、強姦や従軍慰安婦の惨たらしい性奴隷化や虐殺を繰り返した、戦争中の軍部や政治家達の姿そのままです
 
 今の日本の国民の本当の敵は、日本を再び軍国主義独裁国家とし、戦前のように首相と与党と右翼が、国民の生存権や財産権まで奪い取る事ができる卑劣な国家にしようと画策している安倍晋三と右翼団体そのものであり、今の与党とその取り巻きとは、すべて右翼団体が支配しています。

 北朝鮮問題が平和的に解決する方向へと動き出した今、安倍と与党と右翼の言う、
「日本を戦争できる国にする」、その実は、
「首相と与党と右翼とが、自由に国民に戦争させられる国にする」ために、平和憲法を改正しなければならないという論法などは、もはや何の意味もなさなくなったのです。

 今の時代において、私たち国民の真の味方は、このおぞましい与党と右翼に敵対している立憲民主党と共産党だけなのです。
 選挙でこれらの政党の議席数を過半数にしなければ、与党は数の論理によって、これまで通り、安倍晋三と右翼とが、国民から徹底的に税金を搾り取るだけのみじめな現実が続くのです。

平和を願う市民の集いは、一切組織化されておりません。平和を願う人々が、国籍や民族、宗教を問わず、それぞれの感じた事、得た情報を投稿し、良いと思えばコピペして自分のブログで紹介したり、好きなように加筆して解説・評価しているだけの存在です。
 ですから、読者の皆さんも、御自由に文章や写真などをコピペして、世界の平和と核兵器廃絶のために御紹介頂きたく存じます。



[歴史的な南北首脳会談]


以下はまり姫のあれこれ見聞録からお借りしました。

 完全な非核化で核のない朝鮮半島を、朝鮮戦争の年内終結を謳った板門店宣言を我が国は歓迎すべきです。

 北朝鮮に対し一方的に「核兵器を放棄せよ」というのではなく、在韓米軍が持っている核兵器も韓国に配備し続けるのではなく、すべての核兵器を朝鮮半島からなくすことは朝鮮半島における完全な非核化に寄与するものであり、核なき世界への道を開くことになるでしょう。
 中でも65年も続いている朝鮮戦争の休戦状態を終結し、戦争状態から平和な朝鮮半島を年内に達成すると南北が合意したことは大きな成果です。
 朝鮮戦争当事者である南北両国をはじめ、米中両国が平和的な協定締結に早急に取り組むことを期待したいものです。
北朝鮮に対し、一方的に核・ミサイルの放棄を迫るのではなく朝鮮半島から核兵器を廃棄することこそ朝鮮半島だけ手鳴く周辺国への不測の事態を招かない唯一の道であり、南北首脳による合意は国際社会が速やかに歓迎し、具現化することを期待したいものです。

 それにしても北朝鮮の金正恩委員長の頭の回転のよさが目立ち、我が国の首相とのレベルの違いを見せつけられた一日となったことは非常に残念で、日本ももう少し頭の回転のいい指導者を国会は選ぶべきでしょう。

[屈辱の日]

 2013年の今日、政府主催で「主権回復の日」記念式典が強行されました。

 4月28日は沖縄県民だけではなく、日本国民にとっても「屈辱の日」であることをまったく理解せず、多くの国民の声を無視した安倍内閣って、本当に国民の意志を反映している政府なんでしょうか????
 憲法に反する天皇の政治利用をやめ、「主権回復の日」式典の開催を中止すべきだったのではないでしょうかねー(--〆)

 皆さん、驕り高ぶった安倍首相が米国のトランプ大統領にオール沖縄県民の総意をきちんと伝えていると思いますか?

 沖縄県民の圧倒的多数は沖縄が1945年の太平洋戦争終了後も米軍による銃剣とブルドーザーで土地を奪われ、戦後72年目を迎えようとしている現在も米軍基地があるために自治権すら自由に持てないで、政府による差別的扱いを受けたまま辺野古新基地建設まで押し付け、力づくで基地建設を強行するという暴挙に立ち向かっています。
 本土に住む私たちは沖縄蔑視ではなく、沖縄県民と肩を寄せ安倍政権の横暴なやり口に厳しい批判を加え、米軍基地のない沖縄を取り戻すために沖縄県民と共同すべきだと考えます。

 毎年4月28日を沖縄県民だけの問題と思わず日本国民全体にかかわる大切な問題だと考えたいですねーo(`・д・´)o ウン!!。


※前次官のセクハラ認定 財務省処分 退職金141万円減

 財務省は二十七日、セクハラ疑惑で財務次官を辞任した福田淳一氏について、セクハラ行為があったと認定し、「六カ月の減給20%」の懲戒処分に相当すると発表した。

 福田氏は否定しているが、女性社員の被害を訴えたテレビ朝日側の主張を覆すほどの反証がないと判断した。財務省は追加処分はしない方針で、福田氏に百四十一万円の減給額を差し引いた五千百七十八万円の退職金を支払う。
 矢野康治官房長は記者会見で「次官が問題を起こし、行政の信頼を損ね、国会審議に混乱をもたらした」と謝罪。「これ以上の事実解明は難しい」として調査を終了するとした。
 麻生太郎財務相は同日朝の閣議後記者会見で「セクハラ行為は断定できない」と述べていたが、財務省は夕方になって一転、セクハラを認めた。矢野氏は「時間をかけすぎることは被害者保護上、問題だ」と述べ、テレ朝側の主張を前提に事実認定を行ったと説明した。

 調査では、財務省の顧問弁護士が福田氏を三回聴取。福田氏は今月四日に被害女性と会食したことは認めているが、セクハラ行為は否定したという。ただ、テレ朝の主張に対する明確な反論・反証がないことから、財務省としてセクハラを認定した。福田氏の具体的な主張は二次被害の恐れを理由に公表しなかった。
 また、財務省の顧問弁護士に対し、テレ朝以外からも匿名で一件の電話相談があったという。
 財務省はテレ朝に対して被害女性に謝罪する内容の書面を送付。テレ朝は「引き続き詳細な調査を要請するとともに、福田前次官本人の謝罪を求める」とのコメントを発表した。

 今月十二日発売の週刊新潮が福田氏のセクハラ疑惑を報じた。福田氏は「職責を果たすのが困難だ」として辞意を表明し、二十四日の閣議で承認された。2018年4月28日【出典:東京新聞】

 これで幕引きというわけにはいきません。

 虚偽事実を並べ立てた福田前次官の被害者への謝罪会見、セクハラの事実認定など録音記録を調べれば即座に判明したのにそれもまともにやらなかった財務省と福田前次官をかばい続けた麻生大臣には大きな責任があります。
 とくに麻生財務大臣は即刻辞任すべきで、自分自身の人間性そのものが問われていることを認識すべきです。

 福田前次官は退職金を支払うのではなく、この期に及んでもセクハラの事実を認めていないことから懲戒免職が相当で退職金なしとすることが当然でしょう。


安倍による欺瞞の式典――今も続く沖縄の悲劇。

【米ワシントン25日=島袋良太本紙特派員】

 日本近現代史研究者でオーストラリア国立大名誉教授のガバン・マコーマック氏が25日、滞在中の米ワシントンで本紙インタビューに応じた。

 28日に「主権回復」式典を開く安倍政権に対して、
「実態は対米追従だが、儀式や言い回し、国家賛美の姿勢を通してそれを覆い隠そうとしている」との見方を示し、式典について、
「沖縄に対する暗黙の侮辱だ」と批判した。発言要旨は次の通り。

―式典をどう見るか。

「安倍晋三首相は美しい国、新しい国づくりを提唱してきた。戦前の価値観に回帰する憲法をつくるため、国家に『誇り』を持つよう歴史の修正を試みてきた。自衛隊の国防軍化や愛国心教育の推進、国旗掲揚や国歌斉唱の義務化などの動きを続けている安倍首相は明らかに右翼である

日本はジャパン・ハンドラー(日本の政策に影響を与える米国の知日派官僚ら)を通じて米国の国益にかなう政策をくみ取り、実行してきた。
 一方でその屈辱的な国の在り方は正当化せねばならず、安倍首相は勇ましい姿勢や国家賛美の姿勢を通し、実態を覆い隠そうとしているのだろう。『ねじれ国家体制』を最も体現していると言える。その結果が今回の式典だ」

4月28日を主権回復の日と宣言することは、(対日講和条約で日本から切り離された)沖縄に対する暗黙の侮辱だ。しかも安倍政権はわざわざ完全な主権回復と付け加え、侮辱の度合いを強めた。日本を変え、沖縄をつくり変えるため、もしくは押しつぶすための意図的な行為にすら映る

―同条約で沖縄が切り離された背景をどう見るか。

「講和条約締結時は米国が次なる大戦に備え、この地域の覇権を強めようとしていた。日本は米国に二度と歯向かえないよう武装解除させられていた。(米国が沖縄などの占領を続けるよう望むとのメッセージを出した)昭和天皇は日本から沖縄を切り離す手法で、
『平和な本土』と、
『戦争状態が続く沖縄』を兼ね合わせ、(国際社会復帰に向け)米政府を説得する提案の中心的役回りを果たしたのだろう。しかしその後の沖縄の米軍基地は日本を守る役割は小さく、むしろ朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争、アフガニスタン戦争に使われてきた」

―4月28日に対する県民の視点については。

(日米政府に異議を申し立てる)県民の奮闘には偉大な価値があり、現代史の支えになるほど重要だ。民主主義、立憲主義、真実の追求のため力を注ぎ続ける県民から、私は多くを学んでいる。先日、英語と日本語で出版した『沖縄の(怒)―日米への抵抗』は今後ハングル語や中国語版も発行する。沖縄のことを広く知ってもらいたい」【琉球新報】
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Re: コメントありがとうございます。

一人が真実の声を上げる時。

それは決して微力ではありません。
一人が声を上げると、右翼や屑はバッシングしますが、
それはその一人の声がたまらなく怖いからです。(笑)
同時に妬ましいからです。
右翼や屑は権力なしでは何一つ言えない臆病者ですから。(笑)

右翼のブタが何匹ブーブー鳴こうが、
軍国主義の野良犬がワンワン吠えようが、
一人の心ある人間の勇気ある一言に及ぶでしょうか?

沈黙は賛同の声であり、
一人が声を上げたなら、
その陰には何百何千何万もの賛同の思いがあるのです。

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