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「はだしのゲン」シリーズ6。「戦争できる国家」の現実。

「はだしのゲン」シリーズ6。「戦争できる国家」の現実。

―教師の洗脳教育で、小学生までが反戦主義者や疎開児童を苛め抜いていた。これが安倍と右翼が取り戻したい軍国主義教育の正体だ―


以下はブログ平和を願う市民の集いからお借りしました。

 安倍晋三と右翼団体「日本会議」「日本青年会議」「在特会」「美しい日本を創る会」は、「戦争できる日本を取り戻す」と息巻いています。

 では、実際に戦時中の日本では、どんなご立派な教育が行われていたのでしょう?

中公文庫コミック版 中沢啓治 作 はだしのゲンより。

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 以上で分かる通り、今の日本の国民の本当の敵は、日本を再び軍国主義独裁国家とし、戦前のように首相と与党と右翼が、国民の生存権や財産権まで奪い取る事ができる卑劣な国家にしようと画策している安倍晋三と右翼団体そのものであり、今の与党とその取り巻きとは、すべて右翼団体が支配しています。

 今の時代において、私たち国民の真の味方は、与党と右翼に敵対している立憲民主党と共産党だけなのです。
 選挙でこれらの政党の議席数を過半数にしなければ、与党は数の論理によって、これまで通り、安倍晋三と右翼とが、国民から徹底的に税金を搾り取るだけのみじめな現実が続くのです。

「平和を願う市民の集い」は、一切組織化されておりません。平和を願う人々が、国籍や民族、宗教を問わず、それぞれの感じた事、得た情報を投稿し、良いと思えばコピペして自分のブログで紹介したり、好きなように加筆して解説・評価しているだけの存在です。
 ですから、読者の皆さんも、御自由に文章や写真などをコピペあるいは加筆して、世界の平和と核兵器廃絶のために御紹介頂きたく存じます。

 

#MeToo

以下はブログまり姫のあれこれ見聞録からお借りしました。

「安倍政権退陣へ」 野党合同院内集会」が4月20日、開催され、野党六党の男性議員を含む多数の女性議員が黒い洋服に身を包んて参加しました!
 女性議員たちは、声をあげたセクハラの被害者の方をひとりしない、セクハラの被害を泣き寝入りする社会にさせない、セクハラのない社会をつくるために意思表示をする黒い服で参加しました。#MeToo

 野党6党が集会 「#MeToo」女性議員が黒い服で抗議

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 財務省セクハラ問題への対応への抗議と怒り、そして連帯の言葉や黒い服を着た写真を #metoo をつけて投稿し、繋がる日に。
 財務省に私も抗議。
 セクハラ加害者を擁護し、被害者の人権を踏みにじっている安倍政権。ほんとにもう限界です。
 どんなハラスメントも許さない政治を、社会を。いまこそ。
「隠ぺい、改ざん、ねつ造、圧力、セクハラ、文民統制崩壊 安倍政権退陣へ 野党合同院内集会」に参加。6野党の4要求に対し、与党はゼロ回答でした。事を荒立てているのは与党です。セクハラ事務次官は未だに事実を認めず、財務省は事務次官と国税庁長官不在の異常事態。今日は、 議員全員で #MeToo

【隠ぺい、改ざん、ねつ造、圧力、セクハラ、文民統制崩壊 安倍政権退陣へ 「野党合同院内集会」】開催

#国会2018

 本日の4月20日、セクハラを認めない、謝罪しない福田と財務省、麻生に抗議を込めて黒い服を着ませんか? 日本でもme too 運動を!被害者の女性を一人にさせない!#metoo

 これを日本の議会でもできないか。野党で黒い服を着て野党国会議員有志でセクハラ問題に関し財務省に申し入れ。

①被害者の人権を守ること
②セクハラの申し出があり、抗議する会社に不利益を与えないこと
③福田事務次官は即刻、セクハラを認め、謝罪すること
④事務次官がセクハラを起こしたことを認め、謝罪すること
⑤不適切調査の撤回 #MeToo


 世論の力、野党の結束で安倍政権を退陣に追い込むぞ!!!

「財務省は、野党議員が帰った後にドアを開けました。これについて、財務省は、
「庁舎管理上の観点から扉を一時的に閉鎖した」と説明しています

[セクハラ問題、事の本質の共有を]

 財務省の事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑が明らかにするのは、対応を誤り続ける政官だけではありません。

 男女雇用機会均等法施行から30年を経た今も変わらない女性に差別的な社会の姿です。
 民放女性記者に対するみだらな言動の音声データを公開された福田淳一は、辞任を表明してもなお、
「音声データの全体を見ればセクハラではない」と反論、この期に及んでも疑惑を否定し続けています。

 恥ずべきは福田氏だけではありません。

 福田氏をかばい立てする麻生太郎財務相も、
「番記者を男性記者に交代させたらいい」などと認識のずれた発言を繰り返していて、自らの任命責任すら否定し続けています。
 米国女優が大物プロデューサーから受けた被害を告発したのをきっかけに、性暴力の被害者が名乗り出る「#Me Too(私も)」の潮流が生まれました。
 セクハラの本質は権力構造の内で起きる性暴力だと、国内外から関心が向けられている中で、福田も麻生もリーダーとしての資質が著しく欠けています。

 財務次官のケースで被害を訴えたのは記者の女性でしたが、セクハラは働く女性が増えるなかで広く起きています。
 
 営業職では、取引相手からセクハラに遭って上司に相談しても、会社が取引先に抗議せず、女性社員の側が我慢を強いられる場合もあります。
 職場が守ってくれると思えず、相談すら諦めてしまうことも少なくありません。
 男女雇用機会均等法が1986年に施行されて32年。
 男女が差別されずに働ける場をつくるという法の理念はいまだ実現していません。

 決定権を持つ役職は男性が主流です。

 国会や市町村の議会、役場などでも男性上司が女性の部下たちを不快にさせる性的言動を繰り返しています
 欧州の議会などで広く導入されている「クオータ制(人数割り当て制)」は、制度として女性議員を増やすことができます。
 日本も社会の意識を変えるのなら、採用を検討したらどうでしょうか。

 音声データを他媒体に提供した女性記者に対し、記者としての倫理に反するとの批判が起きていますが、事実を矮小(わいしょう)化してはいけない。隠蔽しようとしたテレビ朝日こそ、犯罪行為の共犯者です

 本質はセクハラという加害にどう向き合うかなのです。

 公益通報者保護制度をきちんと確立しなければなりません。
 被害者個人がよく守られなければ、被害者は安心して訴えることができません。
 野党六党の女性国会議員が黒い服を身にまとい、財務省の野の官房長に面会を求めたのも当然であり、一部の心無いSNSユーザーが事実を直視せずに野党六党の女性議員たちを口汚く非難していますが、世の男性諸氏も問題の本質を共有すべきものです。

 私のようにセクハラ・パワハラ被害に遭い、退職を余儀なくされた女性たちが泣き寝入りしなくてもよい日本社会の構築のためにも!!

※相模原の男性が語り続ける 慰安婦への加害の記憶

 現代においても、女性蔑視のためにセクハラや強姦事件が横行していますが、戦争中にはそれ以上の悪事が、国家レベルで横行していました。
 今のセクハラ・レイプ事件の立証すら困難なのですから、戦争中にどれほどのむごい犯罪が行われたかは推して知るべしです。

 中国の女性たちを強姦する日本兵に私は避妊具を配った-。先の戦争で自ら手を染めた後ろ暗い過去と向き合い、告白を続ける人が相模原市南区にいる。元牧師の松本栄好さん、92歳。
「傍観していた私は『戦争犯罪人』だ」。歴史への反省がかすむ社会に今、伝え残したいことが多くある。
「従軍慰安婦は確かに、いた。私が証人だ」 


 筒状の器具を性器に差し込み、のぞき込む。炎症で赤くなっていないか。できものは見当たらないか。月に1度の性病検査。軍医の手伝いが衛生兵、松本さんの任務だった。
 女性の体を思ってのことではなかった。
「兵力を維持するためだった」

 戦地や占領地では日本軍人の強姦が問題になっていた。住民の反感を買えば、治安の悪化を招き、占領はおぼつかない。一方、不衛生な現地の売春宿では性病に感染する恐れがある。病気になれば兵隊として使い物にならなくなる。強姦防止と性病予防が慰安所の目的だった。

 中国山西省孟県に出征したのは1944年2月。当時21歳。城壁で囲まれた大隊の拠点に慰安所はあった。

慰安婦としていたのは20代ぐらいの6、7人。日本の着物ではなかった。兵隊たちが『朝鮮ピー』と呼んでいたので、彼女たちが朝鮮の人々なのだと分かった」

 半年後、分遣隊として数十キロ離れた上社鎮という占領地区に移り、慰安所は強姦の歯止めになるどころか性的欲求をあおり、拍車を掛けていることを知る。

「慰安所は大隊本部にしかなかった。だから兵隊たちは『討伐』と称し、村々で食料を奪うのと同時に女性たちを強姦していった」


 犯す前、松本さんは避妊具を手渡した。
「気を付けろよ」。病気になるなという念押しだった。
 強姦は当時の軍刑法でも禁じられていた。
「私はトルストイの禁欲主義に傾倒していて、性行為への嫌悪感が勝っていた」。それでも、目の前で繰り広げられる光景に疑問も罪悪感も湧かなかった。


■問題は強制の有無か

 やはり分遣隊が「討伐」に繰り出したある日、逃げ遅れた女性を拉致した。
「20~30代ぐらいまでの7、8人。兵隊たちにとっては『戦果』だった」

 従軍慰安婦の問題をめぐっては、軍の関与と強制性を認めた河野洋平官房長官談話の見直しを求める声が一部の政治家から上がり続ける。第1次安倍政権では、
「政府が発見した資料の中には、軍や官憲による、いわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」と明記した政府答弁書が閣議決定されている。嘘しかつかない安倍晋三らしい答弁であり、彼が右翼であることを考えるなら、当然、この答弁も虚偽であると思われる。

 松本さんは首を振り、証言を続ける。
「女性たちは自ら歩かされ、連れてこられた。悲鳴を上げたり、騒ぐこともなかった。あの状況で逃げ出したり、抵抗したりすることにどんな意味があったか。抵抗すればいつ危害が加えられるか分からない。その絶望になぜ思いをはせないのか
 女性たちは駐屯地の兵舎の片隅に監禁され、
「兵隊たちはそこで代わる代わる強姦した。私は避妊具を配り続け、やはり女性たちの性病検査を行った」。
 1週間ほどたち、隊長の判断で女性たちを村に戻すことになった。松本さんは、
「女性たちの体力が低下したからだ」と思った。隊長は交換条件として、村長に命じた。
「ほかの女を連れてこい」
 別の2人が連れてこられた。
 松本さんは言う。
「慰安婦だけの問題ではない。あらゆる犯罪が当然のように実行され、悪いとも思わない。それが戦争の現実だ。中国や韓国の人たちが怒っているのは、それだけではないと認識すべきだ」

 村々での強姦、慰安所ではない兵舎での監禁。女性たちの体に刻み付けられた暴力の残虐さに違いなどない。なのに人集めの際の強制性の有無を論じたり、慰安婦制度ばかりに焦点が当てられることは問題の本質から目を遠ざけることになると感じている。

「私たちは中国や朝鮮の女性を性の奴隷として扱っていた」

 そして、自身がそう認識することができたのも戦後になってからという事実にこそ目を向けなければならないと、松本さんは言う。

■語らないことの責任

 ニワトリや豚を盗むように女性を連れ去り、犯す-。
「戦地は倫理、道徳、品性、誇りも何もないモラルのない人間がつくりあげられていく人間改造場だった」
。松本さんは中国や朝鮮の人々には何をしても構わない、という空気が蔓延していたと振り返る。
「当時の教育を見詰めないといけない。戦時動員の名の下、国家主義を浸透させるために、
『日本よい国 きよい国 世界に一つの神の国』と自国の民族の優位性を強調する教育が行われた。その過程でとりわけ中国や朝鮮の人々への蔑視と傲慢さが、私たちの心の内に生み出されていった」


 復員後、牧師となったが、自らも加担した蛮行を口にしたことはなかった。

「戦争体験を多少話したことはあったが、通り一遍のこと。罪の自覚から話せなかった」
 慰安婦の女性と会話を交わしたことはあったはずだが、どんな言葉をしゃべり、どんな表情をしていたかも記憶にない。
「覚えていようと思わなかったためだ」。やはり消し去りたい過去だった。


 転機は8年前。牧師を引退し、親族が住む神奈川に居を移していた。旧知の教会関係者に証言を頼まれた。使命感があったわけではない。
「求められるなら話してみよう、と」。市民団体などから次々と声が掛かるようになり、反響の大きさに語る責任があることに気付かされた。
 証言するということは過去の自分と向き合うことだ。
「正直、つらい。できれば黙っていたかった」。過去の否定は、いまの自分を否定することでもある。
 同じように人は望みたい歴史にしか目を向けようとしない
「何をしてきたのかを知らなければ、同じ過ちを繰り返す。語らないことでまた責任が生じる」

 従軍慰安婦をめぐる議論が再燃するのと時を同じくし、憲法9条を見据えた改憲や集団的自衛権の解釈変更の議論が政治の舞台で進む。
「この国は戦後ではなくもう戦前と言っていい」
。そして問い掛ける。
「悪いのは政治家だけだろうか。そうした政治家を選んできたのは、過去と向き合ってこなかった私たち一人一人でもあるはずだ」

◆旧日本軍従軍慰安婦と河野談話

 戦時中、日本軍の戦地や占領地に造られた慰安所で朝鮮半島や中国、フィリピン、インドネシアなどの女性が兵士らに性的暴力を受けた。女性たちは暴行・脅迫や甘言、人身売買により連れられてきた。慰安所設置の計画立案から業者選定、女性集め、慰安所管理までが軍の管理下に置かれていたことは各種資料で裏付けられている。
 日本政府は1993年に河野洋平官房長官談話で軍の関与と強制性を認め「おわびと反省」を表明した。
 談話をめぐっては2007年に第1次安倍内閣が、軍や官憲が強制連行した証拠は見つかっていないとする政府答弁書を閣議決定。第2次内閣では、右翼の安倍晋三が談話の見直しを示唆。韓国の反発だけでなく米国の懸念を招き、日米韓首脳会談を前にした今年3月に談話の継承を明言。一方で談話の作成経緯についての検証は行うとしている。2014.04.20【神奈川新聞】

原体験した人の証言は重いですね~
それでも否定したい人たちもいるんでしょうね。
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