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「はだしのゲン」シリーズ5。神風特攻隊の悲劇。

「はだしのゲン」シリーズ5。神風特攻隊の悲劇。

   ―国民の若者達は、天皇陛下と大日本帝国の戦争犯罪人のためにゲームとして自殺攻撃を強いられた―


以下はブログ平和を願う市民の集いからお借りしました。

 敗戦の色濃い戦争末期の日本では、天皇陛下の御ため、大日本帝国の御ためと称し、わずか十代の若者達が、神風特攻隊に組み込まれ、自殺攻撃を強いられました。国家のため、公のためと称してです。

 かつて南米のインカ帝国では、
「国家のため、皇帝のため」と称して、少年少女が神殿に人身御供として集められ、生きたまま心臓を抉り出されて殺されました。

 当時においても、それは至極正当な事であり、愛国心の表明であり、滅私奉公の道徳だとされていたのです。

 その上、当時においても、それは正当な理由がありました。皇帝は地上の神であり、人身御供を提供して雨乞いをしなければ、農耕が破綻して国民が飢える事になるとされていたのです。

 国家のため、国民のために、犠牲になるのは当然の道徳だ――それがこの忌わしい風習の正当な根拠であったのです。

 けれども、もしあなたが当時に生きていたなら、我が子を犠牲として提供されますか? それが滅私奉公であり、愛国心であり道徳心だとお考えになりますか?


 かつて戦争中の日本において、右翼と天皇が、国民を軍国主義教育で洗脳していた頃には、
「国家のため、天皇陛下のため」と称して、戦争に協力して、我が子や孫を兵士として差出し、挙句の果てには特攻隊で自殺攻撃させられて、360万人もの国民が戦争で死に、その十倍、二十倍以上の人々が傷つき障害者になりました。

 当時においても、それは至極正当な事であり、愛国心の表明であり、滅私奉公の道徳だとされていたのです。

 その上、当時においても、それは正当な理由がありました。天皇は地上の神であり、その命令は絶対であり、日本人だけが世界一優秀で、周辺諸国の人々は劣等民族であり、侵略戦争には全く何の問題もなく、悪いのは近隣諸国と欧米であり、国民が命を懸けて戦争しなければ、国家が滅びると洗脳されていたのです。実際に侵略戦争を仕掛けたのは、100%日本の方であったのに。

 国家のため、国民のために、戦争のための兵士となって犠牲になるのは当然の道徳だ――それがこの忌わしい侵略戦争の正当な根拠であるとされていたのです。言うまでもなく、安倍の祖父の岸信介のような、恥知らずで残忍な戦争犯罪人の手によって。

 けれども、もしあなたが当時に生きていたなら、我が子を兵士として提供されますか? それが滅私奉公であり、愛国心であり道徳心だとお考えになりますか?


 そして今、安倍晋三と右翼が支配する軍国主義独裁国家と化した日本では、
「国家のため、公のため」と称して、戦争のための軍事費が増額され、戦争法案で日本の若者達が安倍の好き放題に傭兵奴隷として欧米の戦争に送り出され、国民のあらゆる福祉はカットされ、安倍と右翼と政府とは、ありとあらゆる悪事を実行し、国民の血税を好き放題に仲間内でだけ分配し、国民は過労死限界まで長時間労働を強いられています。

 現在においても、それは至極正当な事であり、愛国心の表明であり、滅私奉公の道徳だとされているのです。

 その上、現在においても、それは正当な理由があるとされています。安倍と与党は、首相には国民の生殺与奪の権利があるとする軍国主義独裁憲法樹立を狙っています。安倍は地上の神であり、戦争できるようにしなければ、日本は近隣諸国に侵略戦争を仕掛けれられる、そう安倍と政府と右翼とは、若者達や子供達にまで、右翼の軍国主義で洗脳しているのです。

 国家のため、国民のために、犠牲になるのは当然の道徳だ――それがこの忌わしい首相と政府の正当な根拠だとされています。

 けれども、もしあなたに大切なお子さんや孫がおられるのなら、あなたは我が子を戦争のための奴隷兵士として安倍晋三と与党と右翼に提供されますか? それが滅私奉公であり、愛国心であり道徳心だとお考えになりますか?


 安倍晋三と政府の代表的な犯罪である森友学園問題の本質は、安倍政府による嘘八百や証拠隠滅、公文書偽造や国家予算の私的流用にあるのではありません。問題の核心は、安倍と与党と右翼とが、戦前さながら、国民の大切な子供たち、若者たちや孫たちを、軍国主義教育で洗脳し、民主主義と平和憲法を破壊して、軍国主義独裁国家の樹立を虎視眈々と狙っているという現実です。

はだしのゲンは、世界中に翻訳されて紹介されている、日本の侵略戦争当時の真実の歴史を記録した芸術作品です。

 今の右翼は、360万人もの日本の国民を戦争で死なせた恥ずべき戦争犯罪人である岸信介の孫である戦後最悪の総理大臣、安倍晋三をはじめ、麻生、右翼団体である「日本会議」、「日本青年会議」、ネトウヨなどの恥知らずの嘘付き共が、

「日本は侵略戦争などしなかった」

「中国・韓国には一切、日本は悪い事をしていなかった」

「中国・韓国は劣っていて、日本だけが世界一だ」


 などなど、腐りきった戯言を吹聴しています。

 けれどもこの人間の屑であり日本の恥である連中は、一人の例外も無く、実際にはアジア太平洋戦争を経験していません。
 右翼に洗脳された戯言を吐き散らしているだけです。カルト教団、オウム真理教の信者同様に。

 一方、はだしのゲンの作者は、自身が実際に戦争を体験し、広島市で原爆の悲劇を目の当たりにした生き証人です。

 戦争を知らず、平和ボケした右翼や安倍晋三などの人間の屑共と、実際に原爆に被爆して、地上の地獄絵図を目撃した「はだしのゲン」の作者、そのどちらが、信頼するに足ると言えるでしょうか?

 皆さんは、嘘を吐くしか能のない右翼や政治家共、安倍晋三や佐川と、実際に戦争の現実の生き証人の記録、そのどちらが、本当に信じるに値するとお考えになるでしょう?

中公文庫コミック版 中沢啓治 作 はだしのゲンより。


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 戦争中、日本の国民はイギリス人やアメリカ人を殺せと叫んでいました。「はだしのゲン」に描かれている通りです。

 けれども、今の日本の人々で、イギリス人やアメリカ人を忌み嫌っている人は誰もいません。

 戦争中にも、イギリスやアメリカの人々が、日本に何か悪いことをしたわけではなく、戦争を仕掛けてきたわけではありませんでした。
 にもかかわらず日本人はゆえなく英米を憎んでいました。
 
 それは右翼と軍国主義者とが、そうなるように国民を子供のころから洗脳し続けてきたからです。

 今の日本でも、中国や韓国、北朝鮮が、医療福祉の削減、時間外労働時間の過労死限界までの延長、森友・加計学園問題を実行したわけでもないのに、愚かな人々は日本の国民の不幸の張本人である安倍と右翼と与党ではなく、ゆえなく近隣諸国を憎んでいます。

 侵略戦争当時の愚かな国民達が、何の関係もないイギリスやアメリカをゆえなく憎んでいたように……。

 平和ボケした愚劣な安倍晋三と右翼と与党政治家達は、実際に戦争になったなら国民が大量に死ぬこと、国民が死んだり失明するなど、取り返しのつかない悲劇に見舞われることなど、全く何とも思っていません。

「戦争になって死にに行くのはまず自衛隊。それから徴兵制を実現すれば、そこらの国民の若者たち、18歳以上の『成人』達だ。
 エリートである右翼団体や与党政治家、そしてその家族と大企業は、笑いながら戦争を命令するだけだ。
 我々政府と右翼こそが国家であり、国民は国家を愛して滅私奉公することこそが道徳だ。」


――この恥ずべき腐りきった発想こそが、今の右翼であり安倍晋三であり与党政治家どもであり、同時にかつての日本の政治家や財閥、右翼団体の発想そのものだったのです。

 右翼は何かというと、
「国賊」
「非国民」
という言葉によって、平和を願い、戦争を回避する外交努力の大切さを説く知識人や平和主義者を非難しますが、これらの暴言は、戦争中にも、同じように戦争を反対する知識人や正義を願う人々を弾圧するために使われていたことが、「はだしのゲン」には明白に描かれています。

 安倍と右翼の言う「国家」とは、安倍と右翼と与党政治家のことであり、民主主義憲法である現行の平和憲法が規定している一人一人の国民では決してありません。

 彼ら右翼の定義では、安倍と右翼=「国家」であるからこそ、安倍と右翼と与党とは、国民の血税を勝手に私的に流用し、国民に死ぬまで長時間労働させ、国民の大切な子や孫たちに、平気で首相が戦争を強制できると規定した、自民党による軍国主義独裁憲法樹立を狙っているのです。

 安倍晋三こそが、ナチスのヒトラーと全く同じ軍国主義独裁者そのものであり、右翼と与党と取り巻きの政治家こそが、国民に戦争を強制させる独裁政府樹立を狙う、本当の国民の敵、真の「非国民」であり「国賊」であり、「売国奴」そのものであるのです。


「平和を願う市民の集い」は、一切組織化されておりません。平和を願う人々が、国籍や民族、宗教を問わず、それぞれの感じた事、得た情報を投稿し、良いと思えばコピペして自分のブログで紹介したり、好きなように加筆して解説・評価しているだけの存在です。
 ですから、読者の皆さんも、御自由に文章や写真などをコピペあるいは加筆して、世界の平和と核兵器廃絶のために御紹介頂きたく存じます。



前川前文科次官、授業内容の報告要請は「不当な支配」

3/22(木) 4:29配信、TBS News i

 文部科学省が国会議員からの問い合わせをきっかけに、前川喜平・前事務次官の授業内容の報告を名古屋市教育委員会に要請した問題で、前川前次官は「不当な支配にあたる」と強く批判しました。

 「あんな質問状を学校の校長に答えろと送りつけてくるというのは、前代未聞だと思う。これは不当な支配という言葉にあたる」(前川喜平 前文科事務次官)

 前川さんは21日、長野市で開かれた講演会でこのように述べ、一連の問題について強く批判しました。前川さんは、さらに「教育現場を守るのが文科省の仕事なのに、政治家の指示に屈してしまっては果たすべき役割を果たしていない」と述べ、「議員のどう喝に役人が負けてしまったのだと思う」と指摘しました。

 講演会は憲法について学んでいる長野県内の子育て中の母親などでつくるグループが開き、450人が耳を傾けました。(22日04:00)

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以下は平和を願う市民の集いからお借りしました。

2012年12月18日
好戦的国家主義者の憲法改悪を許してはならない。平和憲法の真価が今問われている。

2013年1月9日
安倍自民党総裁は君が代斉唱で仕事始めだと。なんとグロテスクなんだ。

2013年1月9日
仮に天皇廃止を主張したとても何ら不利益を被らない社会でなければならない。

9. tra 2014.
教育勅語を「至極まっとう」と下村文科大臣。まっとうな人間の言うことじゃない!

6. kol 2014.
吉永小百合さん。かつては日本人のアイドル。今は日本人の良心。この人を日本の総理大臣にしたい。

14. lis 2014.
百田尚樹、故土井たか子氏を売国奴呼ばわり。なんと下劣な人間だろう。

19. pro 2014.
産経新聞を好んで読む人とは決して友だちにはなれません。ごめんなさい。

17. velj 2015.
「靖国神社参拝はリーダーとして当然」と安倍総理。国民を無惨な戦争に駆り立てたカルト神殿こそ靖国神社だ。安倍晋三は麻原彰晃のようなカルト教祖になりたいのか?

4. ruj 2015.
戦士者を「英霊」などと呼んではならない。彼らの死は無駄死にであり、軍国主義ファシズムの犠牲であり、尊敬ではなく憐憫の対象とすべきものである。靖国神社は敗戦後に廃止すべきだったのだ。

5. tra 2016.
与党のヘイトスピーチ法案は罰則を規定しない「理念法」なのだそうだ。そんなもの屁のつっぱりにもならない。やはりゴロツキ右翼と安倍政権は同根なのだ。

27 जून 2016
橋下徹がTVで在日コリアンを「大阪にいる北朝鮮の人」と呼んだ。大阪で府知事・市長までやった人間が、在日に対してこの程度の認識しか持っていないとは!

12 जुल॰ 2016
都知事選、野党統一候補に鳥越俊太郎氏。大歓迎だ。


7. tra 2017.
文部科学省は「竹島は我が国固有の領土だ」と書け、「と我が国政府は主張している」と書いてはならぬと言ったそうな。政府見解を鵜呑みにせよということだ。ここにも、ファシズムの芽が出ている。自ら考える批判的な精神を育てるのではなかったのか?!

7. tra 2017.
学校で児童・生徒に教育勅語を朗読させてもかまわないと義家副大臣。冗談じゃない!

8.tra 2017.
戦争中は天皇陛下のために死ぬのが道徳だと洗脳し、今度は安倍晋三のために死ぬのが道徳だと洗脳か? ふざけるな!

 このように、軍国主義独裁者安倍晋三が支配する日本でも、いまだに真実を求め、良心によって生きる多くの人々が存在している事がわかります。



安倍内閣の支持率が急落 

安倍氏のやっていることは露骨な「お友達」の優遇 もう支持できるわけがないよね

以下は弁護士 猪野 亨のブログからお借りしました。

安倍内閣の支持率が急落しています。
「内閣支持率31%、第2次政権以降で最低 朝日世論調査」(朝日新聞2018年3月18日)
「安倍内閣の支持率は31%で、前回調査(2月17、18日)の44%から急落、第2次安倍内閣の発足以降で最低となった。不支持率は48%(前回37%)だった。」

「内閣支持率30.3%第二次安倍政権で最低」(日テレ2018年3月18日)
「NNNがこの週末に行った世論調査によると、安倍内閣の支持率は30.3%と、第二次安倍政権発足後、5年あまりで最低となった。
 安倍内閣を支持すると答えた人は前の月より13.7ポイント急落して30.3%、支持しないは53%だった。」

 どちらの世論調査も同じような結果が出ています。安倍氏自身は1ヶ月もすれば支持率は回復すると強気の姿勢だそうです。これまでも幾度となく支持率を低下させてきましたが、いつの間にやら「回復」していることを根拠にしているのかもしれませんが、今回ばかりは無理でしょう。
 昨年、誤魔化そうとしていたことが次々とほころびを見せているからです。
 安倍氏は、昨年は黙りで逃げ切ったと安堵していたのかもしれませんが、そうはいきません。決裁文書の改ざんなど新たな事実が次々と明るみに出ているのは、このような安倍氏のような行政決定を歪めるようなやり方に対する官僚側の反発が大きかったことを示しています。

 しかも重要なことは問題になっているのが財務省の決裁文書の改ざん問題ではなく、安倍氏による「お友達」優遇疑惑だということです。森友学園のみならず加計学園、強姦被疑事件強制捜査妨害など数々の優遇疑惑がありますが、安倍昭恵首相夫人の関わりはもはや否定しようがなくなってきており、外堀は既に埋まっています。
 もはや安倍昭恵首相夫人が関わっていないなどと誰も思っていません。
 安倍昭恵首相夫人の証人喚問を拒否していることがすべてを物語っています。
 安倍昭恵首相夫人が森友学園の名誉校長だったり、一緒に写真に写っているというだけで官僚側が「忖度」して8億円もの値引きを独自に決断するものですか。
 官僚側にしても唯一裏付けるものとしては産経新聞の安倍昭恵首相夫人に関する記事だけで安倍昭恵首相夫人の意向が真実であることの担保としては産経新聞の記事だけではいささか心許ないものがあります。少なくとも安倍昭恵首相夫人の付き人からの直接の照会によって安倍昭恵首相夫人の関与ははっきりしますが、だからといってそれだけで「忖度」すべきことになるのかということです。これ自体、立派な圧力であり、安倍氏自身が言うように議員辞職に値するものですが、加計学園などの疑惑をみればもっと大きな力が働いていたということですよ。
 つまり、安倍昭恵首相夫人が名誉校長というだけで官僚側は恐れおののいているということでなければ官僚側の「忖度」ということはあり得ません。
 さて、ここにどのような真相があったのか、誰もが知りたいのですよ。
 「何もありません」では、誰も納得しませんよ。昨年は調査すらも拒否してきたのですから、調査できない事情もあったと誰もが思っているんですからね。

 ところで、中には橋下徹氏のように、違法じゃないんだから最初から言ってしまえば良かったんだと別の角度から擁護する人もいますが、違法かどうかは以上に(これは捜査も必要になります)、「お友達」優遇疑惑なのですから、その優遇を認めてしまえば完全にアウトです。安倍応援団以外の支持をつなぎ止めることは不可能でしょう。

 この問題は、平成の世になりながら、なお明治や江戸時代のような時代錯誤の「お友達」優遇が国政の場で露骨に行われていたということに対する不信です。
 ロッキード事件のような贈収賄はなく犯罪じゃないんだ! と言って「お友達」優遇で何が悪い開き直った場合、この安倍内閣を支持できるのかという問題です。ネット界の安倍応援団たちは、違法じゃないと声高に叫んでいますが、論点がはっきりとずれています。
 そんな国家によるえこひいきを支持できるはずがないではありませんか。
 「お友達」だけを優遇する安倍内閣を支持しますか、支持しませんか。答えは簡単です。
「安倍氏の友達優遇疑惑は森友学園だけではない 加計学園と強制捜査妨害事件 みな行政が安倍氏の意向を「忖度」しているではないか」
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