FC2ブログ

記事一覧

右翼の情報、右翼の首相、右翼に飽きたらこの映画がお薦めです♡

右翼の情報、右翼の首相、右翼に飽きたらこの映画がお薦めです♡

 ―右翼の文学、右翼のメディア、右翼の評論、右翼の軍団、右翼づくしの日本はもうたくさん!―


以下はブログ平和を愛する市民の輪からお借りしました。

「これぞフランス映画だ!」(30代男性)

「主演の女優さんは可愛い、最高!」(20代女性)

「今の世界に最も必要な映画」(政治評論家)

「アメリカのトランプやイスラエルのネタニヤフに見せてやりたい」(大学生)

 どれも最近、日本でビデオが公開されたフランス映画、”Le nom de gens=人々の名前(英語題名 The name of love.邦題 戦争よりも愛のカンケイ)”をご覧になった方達の感想です。

 こうした映画は、今のアメリカや日本では、決して作られる事がないでしょう。

 
 人間だけが地上で生きているわけではない。地球はあらゆる生き物のためにあり、どの生命にとっても、命は限りなく大切で、失われたら決して取り戻せない、かけがえのない価値があるものです。

 あなたが夕食に食べる蟹でさえ、命ある地球の仲間である事は同じなのです。

 
 移民として生きる人々が居ます。

 出身地、肌の色、性別、宗教などは違っていても、家族のために献身的で、自らの夢を捨てる事すら厭わないようなお父さんやお母さんを非難し軽蔑出来る人間が、この世のどこにいるでしょう。

 
 義理のお父さんの夢を実現させてあげるために、優しいお婿さんが巧妙に策を練ってくれたなら、奥さんはどんなにか嬉しいでしょう。それが同じ国の男性であろうとも、違う国籍の男性であろうとも、その愛情と思いやりの温かさ愛しさは全く同じではないでしょうか?


 自分が愛した人の肌の色や出身国、あるいはその信条や宗教がどうであれ、そんな物にどんな意味があるのでしょう?


 この映画は本当の愛の物語です。それがどんな作品なのかは、どうか御自身でDVDをお借りになって、御自身でご覧になってみてください。

s4.jpg

2.jpg

1.jpg

3.jpg



アメリカは小型なら核兵器を使って良いと主張しています。

以下はブロガー詩人の魂さんからお借りしました。

しかも通常兵器での攻撃でも、
サイバー攻撃でも、
報復として小型核兵器を使う、
そう主張しています。

もともとアメリカは銃の所持を認め、
過半数の国民が、
「自分のためなら他人を射殺して良い」と考え、
法的にも正当防衛とされ、
全く罪になりません。

建国以来の殺人肯定、
それがアメリカの恐ろしさです。

トランプと武器商人の癒着、
娘婿のイスラエルの支持者、
クシュナーとの関係も考えると、
当然の決定です。

核兵器は広範囲に放射能汚染を起こしますが、
それを何とも思わない所が、
さすがアメリカです。

何しろイラク戦争とアフガンで使用した、
アメリカの劣化ウラン弾によって、
大量の白血病や奇形児が生まれても、
ブッシュは放射能との因果関係はないと、
物理の法則や放射線医学上の事実を、
完全に無視したコメントを公表していますから、
破壊力が通常ミサイルレベルであり、
放射能汚染でベトナムの枯葉剤やイラク、アフガンのように、
罪もない人々にガンと奇形児の多発を起させる事も、
全く何とも思っていないどころか、
そうなることを明らかに意図しています。

腐り切った国ですね。

それを知っているからこそ、
北朝鮮の金正恩も、
オリンピックで南との融和を演出せざるを得なかったのでしょう。

アメリカの恫喝と脅しは、
決して威嚇ではなく、
本当に大量殺戮も放射能汚染も、
全く配慮せずに実行される、
残忍な虐殺にすぐ直結しますから。

何しろ世界で唯一、
原爆を使用した国家なのですから。

本当にそうなれば、
当然北朝鮮から、
東京とソウルに向けて、
核ミサイルが発射されるでしょう。

愚かな安倍と右翼!

アメリカは朝鮮戦争の経験があり、
北朝鮮が放射能で汚染されようが人が死のうが、
巻き込まれて韓国や日本が水爆で攻撃されようが、
一切何とも思わない外道が大統領です。

北朝鮮への攻撃は、
日本の滅亡に直結するでしょう。

狂っていますね。
安倍も右翼も与党も、
それを支持する愚かな国民達も。



戦争を現実として考えない平和ボケした日本人


以下は日刊ゲンダイdigitalからお借りしました。

北への武力行使を支持47% 戦争を現実として考えない平和ボケ

 昨年12月20日、読売新聞に掲載された日米共同世論調査の結果には仰天した。米国が北朝鮮に対し軍事力を行使することについて、米国では支持63%、支持しないが32%、日本では支持47%、支持しないが46%、と報じられていた。

 米国が北朝鮮に対し武力行使をすれば、北朝鮮は滅亡必至だから自暴自棄となり、核ミサイルを韓国、日本に向けて発射する公算は極めて高く、米国防長官J・マティス海兵隊大将(退役)は、
「第2次世界大戦後、最悪の惨事となる」と述べた。

 米軍の攻撃の発進基地、補給拠点となる在日米軍基地だけでなく、
死なばもろとも」の心境で最大の報復効果を狙い、東京を核攻撃する可能性も高い。その場合、水爆弾頭なら被害半径は約7キロ、昼間なら死傷者は400万人程度と計算される。 北朝鮮は米国東海岸を射程に入れるICBM「火星15」の試射を11月29日に行ったが、大気圏に再突入する際の高熱で、戦時に核弾頭を入れる先端部分が分解した様子で、まだ実戦配備に至っていない。
 このため米国のタカ派議員から、
「ICBMが完成する前に北朝鮮を壊滅させ、米国人の命を守るべきだ。他国の人命にかまってはおれない」との論が出て、「米国第一」を唱えるトランプ大統領もそれに一定の理解を示している。これは冷酷な説だが、米国にとっては合理性もあるだけに、米国人の63%が支持するのも仕方ない。

■平和ボケのタカ派

 だが日本人の47%がそれを支持するのは、北朝鮮が日本を核攻撃することを望むのと同然
 北朝鮮はほぼ日本全域を射程に入れる「ノドン」約300発、核弾頭は約30発を実戦配備しているとみられ、即時発射が可能なものも開発している。
 武力行使を支持する日本人は、
「米軍が一挙に北朝鮮の核ミサイルを破壊する」と思っているかもしれないが、北朝鮮北部、中国との国境に近い山岳地帯の谷間に掘った無数のトンネルに隠されている移動式発射機の位置を精密に知ることは困難だ。偵察衛星は約90分で地球を南北方向に周回し、時速約2万7000キロだから、1日約1回、北朝鮮上空を約1分で通過する。固定目標は撮影できるが、移動目標の監視は不可能だ。

 米統合参謀本部は下院議員16人の質問主意書に対し、11月4日文書で回答。
「北朝鮮の核兵器は地下深くに保管されており、全てを確実に破壊するには地上侵攻が唯一の手段」と述べた。
 航空攻撃やミサイル攻撃で弾道ミサイルの一部を破壊できても、相手は急いで残った物を発射するだろう。相手は通信・指揮系統を複数、多様化しているだろうから、それを麻痺させるのも容易ではない。

 政府はミサイル防衛に「万全の備え」と言うが、実はイージス艦は「SM3」ミサイルを各艦8発しか搭載していない。不発や故障もあるから1目標に2発を発射するのが普通で、4目標にしか対処できない。短射程(約15キロ)のパトリオットPAC3も1地点に発射機2両が各4発を積んでいるから8発だ。ミサイル防衛は形ばかりにすぎない。この状況で、米軍の武力行使を望むのは、戦争を現実のこととして考えない「平和ボケのタカ派」が47%もいることを示している
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takiginohmotomas

Author:takiginohmotomas
FC2ブログへようこそ!

アクセスカウンター

カウンター

現在の閲覧者数: