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戦争は、技術革新に比例して残忍性を増す。

戦争は、技術革新に比例して残忍性を増す。

  ―トップダウンによる戦争決定が、戦争を時代とともに凄惨な大量虐殺にする―


以下はブロガー「政治学者」さんからお借りしました。

 古代における戦争は、地上戦による白兵戦だった。

 兵器はせいぜい剣か槍程度。防御する道具は盾ぐらい。飛び道具は弓矢だったが、これは盾さえあれば容易に防げる。 
 従って、古代の戦争は兵士同士が戦い合って、よほどの事がなければ敵も味方も大体同じぐらい死んだ。

 敵兵を1,000人殺害するためには、自国の兵も1,000人近く死ぬことになる。古代の戦争は貴重な労働人口を無駄死にさせる完全な消耗戦であり、それは同時に、食料供給に必須の労働者が大量に死ぬ事によって、その国家の食糧生産までが壊滅的な打撃を受ける事になった。

 だが、現代の戦争と最も違った点は、政治的トップが自ら最前線で戦った事だろう。

 このために、政治的トップが戦死すれば、その瞬間に戦争は負け戦になり勝負が付いたのである。

 以上で理解できるように、古代における戦争では、戦争を決定した段階において、戦争を決定した調本人である政治的トップ自身が、命懸けで最前線で戦うという事を意味した。政治的トップの戦闘力がよほど高くない限り、戦争する事は政治的トップの死を意味したのである。
 
 同時に古代の戦争は敵味方入り乱れての白兵戦であり地上での肉弾戦であったから、政治的トップから庶民に到るまで、戦争の惨状を目の当たりにする事になった。

 戦争とは、健康で五体満足な人間が、手足を切断され耳を削がれ、腸が飛び出した悲惨な死体になる事を意味する。その事態は今でも全く変わらないけれども、兵士同士の地上戦をもっぱらとした古代の戦争では、政治的トップから一介の国民に至るまで、全員が戦争の現実を検分する事になったのだ。

 従って、古代において戦争を決定するのは、政治的トップ自身が戦死する危険を犯し、健康な若者や成人が、死ぬか取り返しのつかない身体障害者になる事態をあえて決行することを意味していた。

 この点では、よほど好戦的で残酷で戦闘力の高い人間が政治的トップになり、同時に国民も我が子や兄弟や夫や父に、死ぬか仕事もできない重傷を負わせることを了承しない限り、安易に戦争を起こすことはできなかったと言えるだろう。


 ところが今の戦争は違う

 現代の戦争において、戦争を決定する連中は、決して地上戦の最前線に自ら赴く事はない。

 アメリカの白豚トランプであれ、日本の気違い安倍晋三であれ、戦争を勝手に決定できる独裁者共は、自分では絶対に戦闘行為には参加せず、自分だけは安全な場所に身を置いて、自分以外の人間に戦争する事を命令する。
 その点においては、今の時代は、古代以上に恐るべき事態に到っていると言えるだろう。何しろ、戦争の現実も知らず、現場の悲惨な状況も知らず、戦争がどんな物かも知らない、机上の空論しか知らない連中に、国民が戦争するよう命令できるようになっているのだから。

 古代のように、政治的トップ自身が最前線での戦闘に参加している場合、少なくとも安易に戦争を選択することはできない。
 自国よりも食糧も兵士の数も圧倒的に優位な国に戦争を仕掛けようものなら、あっと言う間に戦争を決定した政治的トップが殺されて戦争は終結する。
 このような時代には、愚劣な戦前戦中の日本の政治家や軍部のように、物資も兵力も圧倒的に上回るアメリカに戦争を仕掛けるような愚行は起こり得なかったし、戦犯共がしたように、国民を自分達のために最後の一人まで戦わせるような、残酷極まりない、
「一億玉砕」もあり得なかった。何しろ、戦争を決定した政治的トップが、国民より先に最前線で戦死したのだから。

 これらの点で、古代の戦争は、まず第一に圧倒的に優勢な国家に対して、日本のようなちっぽけで食料も資源も兵士の数も限られた小国が戦争を仕掛けるような愚劣な状況はなかったという事実がある。
 第二に、仮に無理な戦争を始めたとしても、戦争を決定した政治的トップがすぐ戦死したから、それ以上戦争が長期化して、国民が犠牲になる事もなかったのである。

 以上のように、残酷で狡猾なトランプのような人間の屑や、同じく残酷で卑劣な嘘付きの安倍晋三のような戦争気違いが、全ての国民に戦争を強制できるという今の時代、現在の政治体制が、いかに国民にとって危険であるかがわかるだろう。

 愛国心――それは、日本や世界の独裁者が好んで使う言葉だが、古代における愛国心と、現代の愛国心では、全く意味が異なっている。

 古代の愛国心とは、政治的トップが、国民を守るために最前線で命を懸けて戦う事を意味した。
 国民、弱い女性や子供達、孫や若者達を護るために、政治的トップが最前線で戦う、それが古代の愛国心であり、滅私奉公だったのだ。
 だからこそ、古代の政治的トップは国民から圧倒的支持を受けたし、全ての国民から尊敬された。それも当然の事だろう。

 ところが、現代の愛国心は違っている。 

 現代の愛国心は、安倍晋三のような人殺しの快楽殺人者や、武器商人とユダヤ人を儲けさせ、自分が大統領で居座る事しか考えていない醜い白豚トランプなど、およそ人間と呼ばれる価値も無い下衆野郎どものために、国民が奴隷として命を懸けて戦い、これらの唾棄すべき独裁者共のために我が子や夫、孫や兄弟、父親の命や富を差し出す事を意味している。

 自分の狂った戦争ゲームへの欲望や、武器商人の儲けのために、自国民を大量に犠牲にして戦争を強いるおぞましい独裁者<を、なおも崇め奉り、独裁者のために奴隷になる事を、右翼と軍国主義者、差別主義の気違い共は「愛国心」「滅私奉公」「公への奉仕」と呼んで要求する。
 こいつらの言う「国家」とは、安倍晋三とトランプ、その取り巻きの権力者であって、決して国民などではない。
 また、独裁者の言う「公」も、決して国民の事ではなく、自分達政治家共の事なのである。

 
 さらに国民が知っておくべき、現代の戦争の最も恐ろしい点がある。

 それは、古代のような白兵戦、肉弾戦を主とする地上戦から、高度な軍事技術によって、遠隔操作によるミサイルやドローンによって、戦争が実行される事である。

 ベトナム戦争が、戦争を仕掛けたアメリカ国民の非難によって終結した事は記憶に新しい。何故、アメリカ人があれほど嫌っていた共産主義国家への戦争を中断したか?――それはメディアによって、ベトナム戦争におけるアメリカ軍の残虐行為が、余すところなく伝えられたからである。

 どんなに残酷な人間であろうとも、子や孫を持つ人間ならば、年端もいかない子供達や罪もない赤ん坊たちが、自国の仕掛けた戦争によって手足をもがれ、無残な轢死体となる残酷な姿を目撃すれば、自分達がいかに残酷な事を実行しているかを思い知るだろう。

 ところがおぞましいパパ・ブッシュ以来、アメリカ軍がどれほど戦争を仕掛けた国家で、無差別な殺戮や残酷行為を繰り返しているかは、一切、報道されなくなった。
 全く同じように、憎むべき狂人、地獄の悪魔、安倍晋三と政府によって、日本においても秘密保護法が強行採決された結果、戦闘地に送られた自衛隊が、どれほど危険な場所にいるかも一切伝えられる事がなく、安倍のせいで斬殺された後藤さんの映像のように、戦争がいかに残酷な行為であるのかも、一切、日本のメディアは封印している。

 本来ならば、こうした戦争の残虐性を全世界で映像化して、全世界の人々に戦争の現実と悲劇を伝え、平和を模索すること、戦争を回避することがどれほど国民にとって大切かを宣伝すべきであるのに、外道トランプと日本の気違い安倍晋三は、一切の情報を封殺しているのである。

 こうして、愚かなアメリカの国民と、それ以上に愚かな日本の国民は、核戦争の恐怖も、戦争の悲劇も残忍性も、自分達が犠牲にされる事も、何も知らないまま、地獄の悪魔としか言いようのないトランプや安倍晋三を、平気で政治的トップの座に据えてしまっている。

 同時に、現代の軍事技術は、兵士たちが居ながらにして、遠くの国家をミサイルやドローンで空爆できるようにした。
 一人の人間が、少なくともまともな良心を持つ人間が、赤ん坊や子供や妊産婦や少年少女までも、大量に惨殺することは難しい。
 ところがミサイルやドローンを駆使すれば、ゲーム感覚で無差別に大量虐殺が可能になる。 

 このように、今の時代の日本やアメリカの人々は、戦争がどれだけ残酷な凶悪犯罪であるかという事実と情報は一切与えられないから、戦争してはならないという歯止めが決定的に欠落してしまっている。

 日本の右翼がはだしのゲン」を目の敵にしているのは、この反戦作品の中に、原爆によって日本の普通の国民が、どれほど残酷な地上の地獄に叩き込まれたか、その真実がありのままに描かれているからである。

 戦争の歯止めになるべき客観的な戦争の悲劇、戦争の残忍性は一切国民には教えない。それでも足りずに、現代の軍事技術は、戦争による大量虐殺や、目を覆いたくなるような残酷な映像を、一切、兵士からも国民からも覆い隠してしまっている。

 これらの点で、今の時代は、古代の戦争以上に多くの犠牲者を生む最先端の戦争の危険が高まっていながら、その歯止めとなるべき客観的な教育や情報提供は、戦争によって武器商人を儲けさせたい白豚トランプのような腐りきった人間や、戦争をゲームのように楽しみ、日本の国民を奴隷のように扱って戦争させたい地獄の悪魔、狂った快楽殺人者である安倍晋三のような人間の皮をかぶっただけの気違いにより、国民から隠され続けているのである。

 それから、日本の国民は、最も大切な事を知るべきである。それは、日本の自衛隊が、決して国民を守るための存在ではないという恐怖の事実である。

 既に述べたとおり、日本のような軍国主義独裁者が支配するおぞましい国家においては、国家=独裁者と取り巻きの政治家であり、公=安倍晋三と与党と右翼である。
 従って、独裁者の言う「国防」とは、決して国民を守る事ではない。独裁者にとっての国防とは、国民は独裁者に全ての富と命を差し出す奴隷であり、軍隊は独裁者を守り、独裁者のための命を捨てる殺人集団である。

 かつて日本の軍人どもは、沖縄の人々を守るどころか、強姦と虐殺と食糧強奪、防空壕を奪い取るなど、残虐の限りを尽くしている。
 それもそのはずであって、軍国主義独裁国家においては、国家=独裁者と取り巻きであり、当時の日本の「国家」なる物は、天皇と戦犯でしかなく、国民=臣民=天皇の奴隷であるに過ぎず、日本の軍隊は国民のために戦うのではなく、天皇と戦犯のために戦っていただけであり、国民は軍隊に命も財産も差し出すべき「奴隷」でしかなかったから、日本の軍隊が沖縄の人々から奪い取り虐待し虐殺したのも、別段不思議でも何でもなかったのだ。

 だがしかし、これはかつてのナチスや日本の軍人だけで済む話ではない。

 軍人の心理を分析した精神科医が、既に数十年も前に指摘している事実がある。

軍人あるいは兵士は、戦争がなければ何の価値も生産性もない、何の存在価値も無い存在である。
 このプロの戦争集団は、殺人を生業とするこの世で最も残酷な連中である。暴力団やマフィアは、敵対する暴力団やギャングに対抗するため、平気で人を殺害するプロの殺し屋を雇っているが、軍隊や兵士と言う存在は、国家レベルの殺し屋である。

 殺人は全ての人間が凶悪犯罪だと認めている。それを正当化するために、軍隊と軍人、兵士達は、大量殺戮や虐殺があたかも正義であり英雄的行為であるかのように、徹底的に洗脳教育される。
 この結果、軍隊と兵士の内的価値観の世界では、大量殺人も虐殺も正当化され、あたかも正義の行いであるかのように美化される。
 本当は戦争は人類最悪の残忍な罪であるにも関わらず、外交努力や平和協定による戦争の回避といった観点は、喜々として人を虐殺する殺人集団としての軍隊や兵士には決して教えられる事がない。

 言うまでもなく、現代、アメリカが仕掛けた戦争は、全てが武器商人の儲けのため、ユダヤ人が独裁国家イスラエルを維持するための、極めて不当で残酷な戦争だったが、そんな裏の事実は、決して軍隊や兵士には教えられる事がない。」
 
 軍隊に与えられる「教育」とは、

「イスラム教徒は狂気のテロリストだから殺して良い」

「アメリカ人以外は劣っているから人間扱いしなくて良い」

「北朝鮮人は一人残らず狂っているから、女性であろうが子供だろうが殺しても構わない」

「アメリカをテロから守るためなら、友好国である韓国や日本が核戦争の舞台になっても良い」


――そういう歪み切った洗脳教育に他ならない。

 日本の自衛隊も全く同じである。

 安倍晋三と言う戦争気違いの教育により、日本の自衛隊も、北朝鮮との戦争のためならば、日本がどれだけ国家予算を軍事費につぎ込もうが、国民がどれほど血税を絞られようが、そんな事は当然であるとしか教えられていないのだ。

 本当に日本の自衛隊が、国民を戦争の危機から救いたければ、安倍晋三と与党と右翼の決定に断固として反対し、平和主義を主張して平和憲法死守を訴え、国際協力による北朝鮮との対話を進言し、危険なトランプと距離を取るように安倍晋三に直訴するはずである。

 けれども実際には、自衛隊の頭にあるのは、自分達が戦争で死なないように、国民が最後の一文に到るまで、軍事費を国家に提供し、一丸となって自分たちも戦争をする覚悟を決めて、徴兵制を復活し、自衛隊の命令一下、戦前戦中の日本の国民さながら、命を懸けて北朝鮮と戦争するようになる事だけである。

 自衛隊が安倍晋三の言うなりになっている限り、自衛隊は決して国民の味方でもなければ、国民を戦争の危機から救う存在でもなく、積極的な安倍晋三と軍国主義の支持者であるに過ぎないのである。


 これらの事実を知らない限り、日本に平和が訪れる事は決してないだろうし、安倍晋三と右翼によって占拠されてしまい、既に軍国主義独裁国家と化した惨めな日本が、再び国民の物になる日は決して来ないだろう。

 日本は民主主義国家などではない。今の日本は狂人安倍晋三と右翼が支配する、完全な軍国主義独裁国家なのである。




近未来を徹底検証


以下は日刊ゲンダイDigitalからお借りしました。

夏にも空爆か 軍事オプションしかなくなる対北朝鮮Xデー

 金正恩に振り回された2017年。18年は、北朝鮮問題にケリをつける一年になる可能性が高い。アメリカにとって残された時間がわずかになっているからだ。

 北朝鮮は、1年以内にアメリカ全土を射程圏内に入れる“核ミサイル”を実戦配備する可能性が高いとみられている。実際、6回の核実験と、年間15回のミサイル発射によって北朝鮮の技術力は急速に上がっている。北朝鮮が核ミサイルを完成させたら手遅れになる。トランプ大統領が、その前に北朝鮮を攻撃しようとするのは間違いない。

2018年、アメリカが軍事オプションに動く可能性はかなり高いと思う。もはや、話し合いでは北朝鮮が核を放棄しそうにないからです。アメリカは北朝鮮と水面下で接触し、外交交渉を重ねてきた。国連のフェルトマン事務次長も訪朝しています。それでも効果がなかった。時間だけが費やされ、その間に北朝鮮の核・ミサイル技術が向上しているのが実態です。北朝鮮が7度目の核実験に踏み切るか、再度ICBMを発射したら、トランプ大統領は容赦しないのではないか」(元韓国国防省分析官で拓大研究員の高永テツ氏)

 米朝開戦のXデーは、3月20日以降だ。2月9日~3月18日は、
「平昌オリンピック・パラリンピック」が開かれる。さすがに、アメリカも、
「平和の祭典」の真っ最中に戦争はやらないだろう。さらに、3月18日にはロシアの大統領選が行われる。北朝鮮を攻撃したら、“外交的解決”を訴えているプーチン大統領のメンツを潰し、大統領選にも影響を与えかねない。ロシアゲートを抱えるトランプ大統領が、プーチン大統領を怒らせるはずがない。

2018年、アメリカの最大の政治スケジュールは11月に行われる中間選挙です。トランプ大統領は中間選挙で勝利し、2年後の大統領選で再選されることを考えているはず。北朝鮮への空爆が中間選挙に有利となると判断したら、夏に空爆する可能性もあるでしょう」(高永テツ氏)

 米朝の軍事衝突が勃発したら、日本も大打撃を受けることは避けられない

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戦争する事を考える以前に、戦争の真実を知るべきではなかろうか?

以下の残酷な映像こそが、日本が被る戦争の真実である。
目をそむけたければ勝手にすればいい。
けれどもこれこそが、安倍晋三と右翼と与党がもたらす未来図なのである。

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