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日本の軍国主義独裁化を狙う安倍晋三を糾弾する!

日本の軍国主義独裁化を狙う安倍晋三を糾弾する!

―平和な日本を返せ! テロのなかった日本を返せ! 国民主権と民主政治を返せ! 女性の人権を守れ!―


以下は愛と正義のブログRyouichi’s worldからお借りしました。

口先だけの「改革」、だがその実体は?

安倍首相が唐突にぶち上げた、
「人づくり革命」「生産性革命」
よくもまあ、こんな思いつきだけの人気取り政策をやれるものである。

人づくり革命の柱は「教育の無償化」である。

無償化といえば聞こえは良いが、財源は国の税金だ。
子供を抱える世代に代わって、国が教育の基本コストを肩代わりする訳だが、危惧されるのは教育現場への国の介入だ。
無償化によって国の負担が増える程、口を挟んでくるに違いない。

日本の教育現場は、学校ごとに特色は違う。

特に私立はその傾向は顕著だが、国の介入が強まれば各校の特色は失われていく。
教育の無償化は戦前回帰、軍国教育復活への道を開くのではないか?
この国の喫緊の課題は、待機児童対策のはず、
戦後教育の転換という以外には、安倍政権が教育の無償化を急ぐ理由は見つからない。

「生産性革命」も実に古びた発想だ。

今の産業技術の実態にそぐわない愚策である。
国が企業に圧力をかける様は、戦前・戦中の軍部による統制経済を想起させる。
こんな政権に「忖度」している役人の気が知れない。

参考ー日刊ゲンダイ

安倍政権では、保育所と幼稚園の運営指針の見直し案が公表され、、
「国旗」や「国歌」に親しむことが明記された
国旗国歌法が成立する際も「強制や義務化することはない」と答弁したはずだ、。
ところが実際は、小中高校の現場に日の丸と君が代を押し付けてきた、、。

参考ー東京新聞

不気味な安倍政権だ!
軍事技術をになう大学や研究機関に多額の費用を助成する と言う、。
米から、高価な武器を購入し、武装して、「国民の命を守る」と言う、。
さらに、憲法の改正を企てている、、!
いったい何処へ進んでゆくのか日本は?


女性の人権問題

大阪市の吉村洋文市長は、13日幹部会を開き、
米サンスランシスコ市と60年にわたる姉妹都市提携の解消を正式に決定した。
旧日本軍の慰安婦問題を象徴する、
少女像の設置を同市が受け入れたことに反発して提携解消の意向を表明していた。

参考ー共同通信

長い歴史を持つ関係を解消して大阪市はいったい何の利益があるのか?

単なる歴史修正主義者のプライドならば、
そんなものは市民にとって足かせにしかなりません。

未来志向と言うなら、両国、両都市の関係改善に向けた平和的交流をむしろ活性化すべきでしょう?

現在のサンフランシスコ市は、世界一のIT企業集積地として、
全米のみならず、
世界で最も繁栄していると言っても過言ではない街

それに対して大阪は?

従軍慰安婦問題の核心は、女性の人権問題ということである。
金銭や制度で女性を性的に利用することは、断固として許せない、
そういう基準がいまや国際的に確立されている。

いくら詭弁を弄したところで、
当時の軍が従軍慰安婦制度を持っていたという事実に関しての免罪符にはならないのである!
「あの制度は間違っていた。関係者に謝罪したい」という言葉が
なぜ、政治家の口から出ないのかがわからない!


与党政治家の腐敗

参考ー日刊ゲンダイ

大阪といい、東京といい、、
日本の安倍自民党といい、
政治家の魂は腐っているのか?

最近の良いニュースでは、、
広島高裁が伊方原発三号機の運転を差し止める命令を出したことだ。
高裁レベルでの運転差し止め命令は初めて、
脱原発ドミノが始まってほしいものだ!

小野寺五典防衛相は、
長距離巡航ミサイルの導入を正式に表明した。
導入費や調査費として、
約二十二億円を二千十八年の予算案に追加要求した、。
「専守防衛」を越える打撃力を持つことになりかねず、
これまでの防衛政策との整合性を懸念する声が挙がっている、。

参考ー東京新聞

安倍政権は、武器で身構え、威嚇することで、
「国民の命」を守るとしている。

猿よりも劣る威嚇合戦を繰り返し、、
それそのものにより、
真の平和を追求するどころか、
日本庶民の命が危険にさらされる。

だが、こんな明るいニュースもある。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する政党や団体でつくる、
オール沖縄会議」が国際的な平和賞を受賞した。

幅広い勢力が結集し粘り強く反対する活動が、
不撓不屈の非暴力闘争と称賛された。

国による移設工事が着々と進む中、
移設反対派は、
主張が「世界的に認められた」と国際的連帯に期待を寄せている。

賞はショーン・マクブライド平和賞
、ドイツ・ベルリンに本部を置く、
「国際平和ビューロー」(IPB)、。

参考ー不撓不屈の賞

このように、いくら弾圧や非難されても正義を貫く非暴力の姿勢は、
きっと誰かが認めてくれる。

私達の夢や希望も、
決して無駄になるわけではない!

真の日本の平和のために、
君の平穏のために、、
憲法を変えさせるのを止め、、
「武器や争いのない」平穏のために、
不屈の精神を訴えよう!
きっと、誰かが見守ってくれている!

どんな矛盾が襲ってきても負けないで、
夢や希望を諦めず頑張って歩もう!

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けれども希望は存在する。

希望はどこにあるのだろう?
希望は自民党勢力と右翼に拮抗する政党に投票する、
国民一人一人の選挙行動にある。

平和な日本を取り戻そう!
国民が戦争させられない日本を取り返せ!
首相の一存で生存権や人権を停止できない憲法を守ろう!

危険な原発を廃止し、
安全でリサイクル可能、
環境に優しい発電技術を導入せよ!

それを本当の可能にするため、
立憲民主と共産党、
安倍と与党と右翼の敵に投票しよう!

一人一人の国民の賢明な選択と、
正しい選挙行動こそが、
未来の希望として花開く。

まつばぎく

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