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悪魔にメリー・クリスマス!

悪魔にメリー・クリスマス!

  ―白い悪魔に黄色い悪魔、彼等が地上に戦争を―


以下はブロガー無神論者Jさんからお借りしました。

あなたの敵を愛せよ――そうキリストは教えた挙句、弟子達を庇って自分一人が捕縛され、無実の罪で十字架に掛けられ非業の最期を遂げた。

 他人を傷付けず、敵をも侵略者をも犯罪者をも裁こうとせず、許す事と憐みと慈悲とによって平和を産み出そうとしたのがキリストだろう

 もし、彼の教えを忠実に「実行した」ならば、世界の戦争は一瞬にして終わり、平和が訪れる事になる。その点では、確かに彼は「神によって油を注がれ祝福された者=メシア」、ギリシャ語ではキリスト、救世主、世界を救う者と呼ばれる資格がある。

 だが現実にはそうなっていない。

 この世には様々な宗教や信仰が存在するが、キリスト教徒ほどキリストの教えと精神を土足で踏みにじり、笑いながら唾を吐きかけ、許す代わりに殺害し、憐れむどころか徹底的に苛め抜き、平和どころか戦争を心底願う連中は居ないだろう。

 キリストは言った。

悪魔は噓吐きで人殺しだと。

 彼の定義によれば、罪もないイスラム教徒の人々を残酷に虐殺した十字軍のキリスト教徒も、教会に都合の悪い人々を「異端者」と呼び「魔女」扱いして火あぶりにした教皇をトップにする連中も、新大陸を侵略して罪もない人々の大地を奪い、強姦と略奪と大量殺戮を繰り返したイギリスその他の白人共も、帝国主義でインドやアジア、アフリカなど、全世界で侵略と植民地支配と強奪を繰り広げた白人も、ベトナムやイランで大量に無辜の市民を虐殺したアメリカの白人社会も、全てが、
「地獄の炎に焼かれるべき悪魔であり悪魔の子」である事になる。

 現代における戦争は、ほとんど全てアメリカの白人やユダヤ人その他の武器商人が、金と権力と豊かさのために始めた「商売」であるに過ぎない。

 アメリカはキューバやイラク、今の日本の安倍晋三を見ればわかる通り、独裁者にその国での最高権力を保障してやる代償として、各国の豊かさ、それぞれの国民が享受すべき富を不当に奪い取り続けている。

 かつての帝国主義と植民地支配は、各国のアメリカ寄りの独裁者に、それぞれの国民から徹底的に搾取させ、それをアメリカという世界最悪の軍国主義国家、地獄の悪魔である白人共が支配する地上の地獄に献上させるという形で、たった今も存続し続けている。

 アメリカにとっての「友好国」は、アメリカを富ませるための植民地であり、その国家の国民等は、アメリカの奴隷としての独裁者に所属する「奴隷の奴隷」でしかない。
 例えば日本の沖縄では、米兵による強盗殺人や強姦殺人、オスプレーその他の事故が後を絶たないが、アメリカがその責任を取った事はただの一度もない。
 これはたまたま沖縄に米軍基地があるからそうなっただけの事であって、沖縄人だけがアメリカに奴隷扱いされているのではない。アメリカにとっては、全ての日本人は奴隷であり、安倍晋三のような売国奴の独裁者は、日本と言うアメリカの奴隷国家を支配する暴力団の組長か、あるいは奴隷を管理する奴隷の長にしか過ぎない。

 愚かな日本の若者達は、自分達が安倍晋三に奴隷扱いされ、人権さえ認められていないにも関わらず、安倍晋三と右翼と与党の情報操作によって洗脳され、安倍こそが自分達の救世主であると信じているからお笑いである。

 その安倍晋三自身は、自分がアメリカの奴隷であるに過ぎないと知っている。だが、卑屈で臆病なこの腐敗し切った独裁者は、いそいそと自らアメリカに日本の富を貢いでいるのであるから、だまされているだけの国民とは比較にならないほどのおどおどした卑屈な「奴隷」である。
 その惨めな現実を知っているからこそ、安倍晋三はその鬱憤とむしゃくしゃを、国民を苛め抜く事で晴らしているのだろう。

 アメリカの奴隷であり売国奴の惨めな独裁者――それが安倍晋三の哀れな正体であるけれども、その卑屈な奴隷に徹底的にいじめられなぶり者にされているのに、安倍晋三を絶賛して支持している知性ゼロの大馬鹿者が、今の若者を中心とした日本人である。

 アメリカの奴隷である安倍に支配されている奴隷の集団。憲法改悪により、人権や生存権さえ奪われようとしている惨めな奴隷。それが日本人である。

 現実には安倍晋三の奴隷であるに過ぎないくせに、その怒りが独裁者安倍に向かわないように、安倍と与党と右翼とは、

「中国人のせいで日本人が不幸になったのだ!
 北朝鮮人のせいで日本の福祉がカットされたのだ!
 韓国人のせいで日本人がまずしくなったのだ!」
と、救いようのない愚劣な戯言を吹聴している。

 ところが呆れた事に、今の若者を中心とする日本の人々は、それを鵜呑みにして中国や韓国を軽蔑し見下して、自分達が世界の王になったかのように錯覚している。現実には安倍晋三と言う奴隷に支配されている、奴隷の奴隷でしかないくせに。

「北朝鮮の政府高官が、
『日米の圧力で金正恩はブチ切れる寸前だ。もう戦争しかないと感が始めている』と語った」と週刊誌にまで掲載されている。その情報源は安倍晋三と与党と右翼である。

 もしこれがガセネタならが、それは由々しきフェイクニュースである。
 もしこれが真実ならば、日米の過剰な圧力によって、北朝鮮と核戦争が勃発する寸前になっているという、驚愕すべき事態になっていると言う事だ。

 アメリカという国家は、トランプ以前にも、武器商人にとって儲かるとなれば、罪もない外国どころか、同じアメリカ人をも戦争の犠牲にする血も涙もない外道である。

 もし北朝鮮と本当に戦争になったなら、韓国と日本では、それぞれただ一発の水爆攻撃で、400万人レベルで死者が出るとアメリカ自身が試算している

 トランプとアメリカが、
「戦争もやむをない」と主張する時、それは当然ながら、
「日本と韓国の市民が400万人以上死んでも構わない」と本気で考えている事を意味している。

 それを知っているからこそ、韓国の大統領はアメリカに反発して対話路線と経済援助を続けて居るが、頭のイカれた日本の安倍晋三は、日本と韓国での核戦争を狙うトランプを、それこそ奴隷の様に支持しているのである。

 トランプも含め、アメリカの白人はキリスト教徒である。この血も涙もない外道に対し、
メリー・クリスマス!」と言ってやろう。

 だが彼らが信じるキリストからのプレゼントは、神の天国の幸せなどでは決してない、永遠の無間地獄だろう。

「悪魔にメリー・クリスマス!」

Goya Bury Them and Be Silent 1810-1815[1]

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