記事一覧

「はだしのゲン」シリーズ10。戦争は国民を死に駆り立てる。

「はだしのゲン」シリーズ10。戦争は国民を死に駆り立てる。―国民を疲弊させ、膨大な国家予算を無駄にし、国土も財産も灰燼に帰する戦争。平和を選ぶ以上の国防は存在しない―「はだしのゲン」は、世界中に翻訳されて紹介されている、日本の侵略戦争当時の真実の歴史を、戦争と被爆を体験した生き証人である著者が記録した芸術作品です。以下はブログ「平和を願う市民の集い」からお借りしました。中公文庫コミック版 中沢啓治 作...

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「はだしのゲン」シリーズ9。敵も味方も同じ人間であり家族がいた。

「はだしのゲン」シリーズ9。敵も味方も同じ人間であり家族がいた。 ―本当に罪深いのは、罪もない人々を憎み合わせ、隣国に侵略戦争を仕掛けさせた戦争犯罪人である―「はだしのゲン」は、世界中に翻訳されて紹介されている、日本の侵略戦争当時の真実の歴史を、戦争と被爆を体験した生き証人である著者が記録した芸術作品です。以下はブログ「平和を願う市民の集い」からお借りしました。中公文庫コミック版 中沢啓治 作 「は...

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「はだしのゲン」シリーズ8。傷痍軍人の悲哀。

「はだしのゲン」シリーズ8。傷痍軍人の悲哀。  ―戦死しても身体障害者になっても政府はろくに補償せず、戦犯は国民を使い捨てにした。―以下はブログ「平和を願う市民の集い」からお借りしました。中公文庫コミック版 中沢啓治 作 「はだしのゲン」より。 日本の国民に戦争を強制したのは戦争犯罪人であり、それは軍国主義者・差別主義者・国粋主義の右翼によって構成されていました。 戦争犯罪人共は、「お国のために戦う...

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「はだしのゲン」シリーズ7。「帝国軍人」の本当の正体。

「はだしのゲン」シリーズ7。暴力と理不尽、残酷と殺人。「帝国軍人」の本当の正体。  ―安倍晋三と右翼が取り戻したい「大日本帝国」の軍国主義―以下はブログ「平和を願う市民の集い」からお借りしました。中公文庫コミック版 中沢啓治 作 「はだしのゲン」より。 これが、安倍晋三と与党と右翼が主張する、戦争できる国家、誇り高き「大日本帝国軍人」の現実です。 旧態依然とした日本の「国技」相撲の世界では、平然と八...

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「はだしのゲン」シリーズ6。「戦争できる国家」の現実。

「はだしのゲン」シリーズ6。「戦争できる国家」の現実。―教師の洗脳教育で、小学生までが反戦主義者や疎開児童を苛め抜いていた。これが安倍と右翼が取り戻したい軍国主義教育の正体だ―以下はブログ「平和を願う市民の集い」からお借りしました。 安倍晋三と右翼団体「日本会議」「日本青年会議」「在特会」「美しい日本を創る会」は、「戦争できる日本を取り戻す」と息巻いています。 では、実際に戦時中の日本では、どんなご...

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